【京都】京セラ美術館「ENFUSE」で味わう、理想の“かため”プリンアラモード|プリンアラモード紀行Vol.102#698

今回のプリンアラモード紀行は、京都・岡崎エリアへ。京都市京セラ美術館に併設されたモダンなカフェ「ENFUSE(エンフューズ)」を訪ねました。広々とした広場を望む開放的な空間でいただけるのは、まさに「喫茶店のかためプリン」が好きな方にはたまらない一皿。美術館鑑賞の合間に立ち寄りたい、優雅なスイーツタイムをレポートします。

3つのポイント☆

【空間の魅力】京セラ美術館の開放感あふれるモダンなカフェ 岡崎公園のシンボル、京セラ美術館内にある「ENFUSE(エンフューズ)」。洗練されたデザインと大きな窓から差し込む光が心地よい、特別なロケーションを紹介します。

【味のこだわり】“かため”派も納得!喫茶店スタイルの本格プリン プリン好きが探し求める「喫茶店のかためプリン」が楽しめるのが最大の魅力。美術館の洗練された雰囲気の中で、どこか懐かしくも上質な味わいに出会える贅沢を伝えます。

【エリアの利便性】京都・岡崎エリアの散策や鑑賞の合間に最適 京都市内でも有数の文化エリアに位置し、展覧会鑑賞の余韻に浸る場所として、あるいは公園散策の休憩スポットとして、非常に立ち寄りやすい一軒であることをアピールします。

美術館でのアート鑑賞の前後はもちろん、そうでなくても利用できるカフェ。
食事、飲み物も充実してあります。

京都市左京区、京セラ美術館内にある

京都市左京区岡崎円勝寺町124
京都市京セラ美術館内

10時30分からオープンで、月曜が定休です。

ピクニックプランってのも面白いですね。

京セラ美術館。
年中通して様々な企画展も実施されています。
今回訪れたカフェのエンフューズは、右端の方に記載ありました。

平安神宮の大鳥居が目の前です。

京セラ美術館。外観美しい。

ENFUSEに訪れたのは平日(水曜)11時過ぎ。
すんなり入れましたが、12時を過ぎると列をなして満席になったのでさすがの人気店です。

フードメニューでは「京の素材のおかずプレート」がおすすめ

開放感ある正面のウィンドウから、鳥居の足元、見えますか?

注文はテーブルでQRコードからできました。

お目当てはこの、1000円のプリンアラモード。

フードメニューでは、「京の素材のおかずプレート」を注文。

それがこれです!

実に15品!しかもどれも美味

一番印象に残ったのはこの、コカブの冷製スープでした

焼き物・煮物・お漬物、どれも味が染みてて美味しかったです

ENFUSEのプリンアラモード

そして、プリンアラモード登場!

ステンレスのバナナサンデープレートに乗って登場

固めプリンを中央に、ホイップクリーム、アイス、フルーツの四位一体。

フルーツは苺、バナナ、キウイ、パイナップル。

けっこうシンプルですがきれいに盛り付けられていました。

プリンは固さもそうですが濃厚なお味で。

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ということで今回は、京都、京セラ美術館のカフェ、ENFUSEさんでプリンアラモードを堪能しました。

◆低糖質・糖質制限でプリンアラモードなら

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京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年3月28日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳