【大阪・難波】惜しまれつつ閉業。なんばCITY「喫茶グリル ピノキオ」で出会った王道プリンアラモード#325※現在は閉業
プリンやプリンアラモードが大好きなみなさん、大阪でどこか懐かしい純喫茶を探していませんか?
今回ご紹介するのは、私が社会人生活をスタートさせた思い出の地・難波。なんばCITY南館にかつて店を構えていた「喫茶・グリル ピノキオ」さんです。
残念ながら現在は閉業してしまいましたが、今でも心に残る絶品オムライスランチと、どこかノスタルジックで華やかな「プリン ア・ラ・モード」の思い出を、当時の感動そのままに振り返ります。
- 社会人スタートの地「難波」へのノスタルジー
単なるお店の紹介にとどまらず、「社会人生活を始めたころに通勤で通っていた」という筆者自身のライフストーリーが重なっている点です。読者に「自分にとっての思い出の場所」を重ね合わせてもらい、深い共感を呼び起こすフックになります。 - 現在は閉業しているからこそ価値がある「記録」
すでに閉店してしまい、今はもう食べることができない幻の味。だからこそ、この記事は貴重な「歴史の記録(アーカイブ)」としての価値を持ちます。当時を知る人には懐かしく、知らなかった人には新鮮な、記憶に残るレポートとして読者の興味を惹きつけます。 - 王道オムライスから繋がる「プリン ア・ラ・モード」への幸福感
喫茶・グリルならではの定番ランチ「オムライス」から、本命である華やかな「プリン ア・ラ・モード」へと続く、純喫茶巡りの王道ルート。お腹も心も満たされる至福の流れを伝えることで、読者に「喫茶店ならではのワクワク感」を擬似体験させることができます。
プリンアラモード
アラモードは、a la mode=フランス語で「流行の」「最新の」「洗練された」という意味の言葉に由来します。料理用語としてのアラモードは中世の頃に生まれました。
カスタードプリンにクリーム類やフルーツを添えたデザートであるプリンアラモードは、日本発祥で、神奈川県ホテルニューグランド「ザ・カフェ」が起源とされています。
今回は、社会人生活を始めたころに通勤で通っていた大阪・難波。なんばシティにある喫茶・グリル ピノキオさん。
なんばシティの南館にある「喫茶ピノキオ」
株式会社フジオフードシステムさんが運営するチェーン店で、「大人が子どもに帰って旅をする」がメインコンセプトにしたお店。
大阪、難波の「なんばシティ」南館に入っていました。




久しぶりに難波に来ました。
この辺りは、2001年に新卒入社した会社があったところで、約6年間通いました。
もう20年ですから、変わってしまったお店や建物もありますが、基本的な街並みは変わっていなくて懐かしかったです。

ランチはオムライスを注文
さて、プリン ア・ラ・モードは、2種類あって、「プリンアラモード」名のものと、プリンが2つ乗った「昭和のプリンプリン」なるもの。
今回は、オーソドックスに前者を注文。

ランチタイムだったので、オムライスを食べました。



サラダもそれなりのボリュームで、オムライスはシンプルな味わいで美味しかったです。
プリン ア・ラ・モード登場!
さて、お楽しみの食後のプリン ア・ラ・モードですが。

こんな感じで!美しい~
焼き菓子、ソフトクリーム、生クリーム、細かく砕いたシャーベット。
フルーツはサクランボ、オレンジ、パイナップル、キウイ、バナナという構成。

プリンは、最近食べた中ではかなり柔らかい食感に仕上げたものでした。
結構なボリュームです、ソフトクリームがあるからなおさら。
ちょっと食後に、、という感じにしてはお腹いっぱいでしたが、美味しかった!
まとめ~あわせて読みたい記事
なんばシティが先にあって、確か2003年だったと思うのですが、横に、建設中だったなんばパークスが開業しました。
あれからもう20年。当時のなんばの賑わいは凄かったなぁ、、

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