昭和にタイムスリップ。東中野「ルーブル」で味わう、銀皿に輝く至高のプリンアラモード#308
扉を開けた瞬間、そこは穏やかな時間が流れる昭和の世界。今回は、東中野で長く愛され続ける純喫茶「ルーブル」を訪ねました。お目当ては、思わずため息が漏れるほど美しい、昔ながらのプリンアラモード。
フルーツの彩りと、しっかり固めのプリンが織りなす贅沢な一皿は、スイーツ好きなら一度は味わいたい逸品です。都会の喧騒を忘れさせてくれる、ノスタルジックな喫茶時間を一緒に覗いてみませんか?
- 芸術品のような「銀皿」のビジュアル
最近のおしゃれカフェとは一線を画す、重厚感のある銀食器で提供されるプリンアラモードは必見。色とりどりのフルーツと、中央に鎮座するプリンのコントラストは、まさに昭和から続く「正解のビジュアル」です。写真映えはもちろん、運ばれてきた瞬間のときめきを伝えます。 - 「これぞ純喫茶」な、しっかり固めのプリン
流行のなめらかタイプではなく、卵のコクを感じる「しっかり固め」の食感がルーブルさんの真骨頂。ほろ苦いカラメルソースとの相性も抜群で、スイーツ好きも納得の本格派であることをアピールします。 - 都会の喧騒を忘れる、ノスタルジックな空気感
東中野駅のすぐそばにありながら、一歩足を踏み入れればそこは別世界。歴史を感じるインテリアやゆったりとした座席など、「純喫茶にしか出せない落ち着いた雰囲気」の中で、贅沢な時間を過ごせる特別感を伝えます。
プリンアラモード
アラモードは、a la mode=フランス語で「流行の」「最新の」「洗練された」という意味の言葉に由来します。料理用語としてのアラモードは中世の頃に生まれました。
カスタードプリンにクリーム類やフルーツを添えたデザートであるプリンアラモードは、日本発祥で、神奈川県ホテルニューグランド「ザ・カフェ」が起源とされています。
今回は、東京、東中野にある・ルーブルさん。
※2022年12月時点のお店の情報です
洋菓子、ケーキのお店でこれぞ純喫茶!
中野駅に用事があった今回、一駅東側、各駅停車の停車駅である「東中野」の駅前に、ルーブルさんはあります。

↑この佇まい、、これぞ純喫茶ですね!

↑看板(サイン)も年季が入ってます


↑エントランスのショウケースは昔のまま、、少し不安がありましたがいざ店内へ。
東中野の純喫茶で家族でランチ!

↑なんとメニューの豊富なこと。しかも全部手作りですから。

↑息子(9歳)が食べたサンドイッチ

↑娘(6歳)はこういう喫茶店に入ると決まって「チーズトースト」

↑僕は定番のナポリタンを注文しました
ルーブルさんのプリン ア・ラ・モード登場!

そして食後に登場しました、プリン ア・ラ・モード。
自家製プリン、アイスクリーム、生クリーム、フルーツ(リンゴ、黄桃、白桃、みかん、バナナ)というシンプルな構成。

リンゴの木の葉切り。久しぶりに見ました。
まとめ、あわせて読みたい記事
今回は中野のレトロな喫茶店、ルーブルさんでした。
この日最初は二駅西、高円寺の駅前にあるこちらに行こうと思ってたんです。
12月25日、、

トリアノンさん。
お店は営業していたのですが、クリスマス繁忙だったため、喫茶室がお休み。
こちらは近々、必ず訪問したいと思います。
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