【京都】高島屋S.C.で出会う至福のひととき。「洋食パーラー コートレット」のプリンアラモード紀行#635

今回の「プリンアラモード紀行」第72回は、僕の故郷でもある京都へ。訪れたのは、2023年10月に誕生した「京都高島屋S.C.」の専門店ゾーン・T8内に店を構える「洋食パーラー コートレット」さんです。

伏見で人気の洋食店が手がける新業態とあって、期待に胸を膨らませて足を運びました。新しさと懐かしさが共存する空間で、一体どんな一皿に出会えたのか。四条河原町の中心部で見つけた、とっておきのスイーツタイムをレポートします。

この記事のポイント☆
  1. 「新名所×老舗の味」という特別な体験
    2023年10月にオープンしたばかりの話題のスポット「京都高島屋S.C.(T8)」という新しさと、伏見の銘店が手がける間違いない洋食のクオリティ。この両方を一度に楽しめる贅沢感を強調します。
  2. 四条河原町の中心で味わう「癒やしのひととき」
    買い物帰りや観光の合間に立ち寄りやすい立地の良さに触れつつ、賑やかな中心部で見つけた「自分へのご褒美スイーツ」としての魅力を伝えます。
  3. 連載第72弾!マニアが認めるプリンの完成度
    「プリンアラモード紀行」として70回以上食べ歩いてきた僕の視点から、コートレットさんならではのプリンの固さ、フルーツの彩り、全体のバランスを専門的な満足感とともに伝えます。

10月に開業した京都高島屋S.C.専門店ゾーンT8

四条河原町にある老舗の百貨店、高島屋。
しばらく増床工事をしていたのですが、この10月17日に、専門店ゾーン、T8が開業。

NINTENDO(任天堂は京都発祥でもありますし)、ファッション、ホビーのまんだらけなど個性豊かなショップがオープンしました。

専門店ゾーンT8の洋食パーラーCoteletteさん

地下1階の専門店ゾーンにありました

今回は、地下1階、12席ほどの小ぢんまりしたカフェ、「洋食パーラーCotelette」さんです。

伏見で人気の「洋食屋Cotelette」の姉妹店で、昔ながらの洋食メニューやスイーツ。
今回は注文しませんでしたが「シン・大人のお子様ランチ」が看板メニューで、食べている方も多かったです。

小さな店舗ですが、メニューは豊富。

スイーツも盛りだくさんです。
店員さんの手際も感じもとてもよく、心地よく時間を過ごせました。

フードメニューではナポリタンを注文

まずはフードメニューから

今回は昼過ぎに来店しましたが、フードメニューで注文したのは、ナポリタンのハーフサイズ。

少しピリ辛で、器も昔ながらのレトロ感、クラシックな感じです。

粉チーズをかけて美味しくいただきました。

プリン・ア・ラ・モード登場!

そしてデザートタイムです

そして、プリン・ア・ラ・モードを実食!

パフェの器に入って登場。

プリン・アイスクリーム・ホイップクリーム・フルーツの見事な四身一体。

フルーツはイチゴ、さくらんぼ、オレンジ、バナナ、パイナップルと、おしゃれな盛りつけなんだけど王道な感じでした。

下層部はメロンシロップをあしらったアイスクリーム。
最後まで堪能しました。

プリンは自家製で、固めです。

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地下の阪急電車の連絡口近くにありました。
今度は伏見の本店にもお邪魔したいと思います。
高島屋S.Cの専門店ゾーン、T8開業に伴ってできた洋食パーラーCoteletteさんのプリン・ア・ラ・モードでした。
京都のプリン・ア・ラ・モードを探してらっしゃる方に参考になれば幸いです。

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m3-f.site プリン部ブログを運営しています。
京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年4月5日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳