【プリンアラモード紀行Vol.57】大阪・天神橋「NOSTALGIC Cafe Tokiona」のノスタルジックな一杯#544

今回のプリンアラモード紀行は、レトロな街並みと活気が魅力の大阪・天神橋筋へ。大阪メトロ「南森町」駅やJR「大阪天満宮」駅からほど近い場所にある、どこか懐かしくお洒落な「NOSTALGIC CAFE TOKIONA(カフェ トキオナ)」さんを訪れました。大阪市内で美味しいプリンアラモードが食べられるお店を探している方は必見!ノスタルジックな空間でいただく、特別な一皿の魅力をたっぷりとお届けします。

この記事のポイント☆
  1. レトロでノスタルジックな世界観と空間の魅力
    お店の名前(TOKIONA=時の菜:時の恵みを楽しむ場所)の通り、一歩足を踏み入れた瞬間にタイムスリップしたかのような、アンティーク調で落ち着いた雰囲気が漂う空間の素晴らしさを伝えます。単に食べるだけでなく「この空間で過ごす時間そのものがご褒美」であることをアピールします。
  2. 大阪市内で貴重な「王道プリンアラモード」に出会える喜び
    プリンアラモードが食べられるお店は、実は探してみると意外と限られているものです。南森町・大阪天満宮エリアというアクセス抜群の立地で、見た目も美しく満足感のあるプリンアラモードに出会えた感動と、そのビジュアル(写真映え)の魅力を伝えます。
  3. スイーツ激戦区・天神橋エリアでの「わざわざ行きたい特別感」
    日本一長い天神橋筋商店街の周辺は、多くのカフェや喫茶店がひしめく激戦区。その中でも、なぜ「NOSTALGIC CAFE TOKIONA」さんを目指して訪れるべきなのか、お店ならではの個性や、一口食べたときの至福の味わいをリアルに伝えます。

大阪メトロ「南森町」駅、JR大阪環状線「大阪天満宮」駅近くにある、NOSTALGIC CAFE TOKIONAさんを訪ねました。

NOSTALGIC Cafe Tokiona

大阪市北区天神橋1丁目12-19

株式会社BATON、バトングループが運営するノスタルジックカフェです。

いちいち 可愛い
いちいち 凝ってる
を拘りの合言葉に、2010年にできた会社で、天満橋にできた雑貨屋を起点に、今回のCafe Tokionaは2012年に独立・誕生しています。

今回お目当ては、こちらのプリンアラモード。

久しぶりに歩いた天神橋

天神橋筋商店街です

天神橋1・2.久しぶりに歩きました。

ダウンタウンの浜田さんイチ押しのコロッケ、「中村屋」さんも通りがかりました。

日本一長~い商店街。

駅から南へ。
商店街のアーケードを抜けたすぐのところに、Cafe tokionaさんはありました。

階段を上って2階にも席のある構造になっている1軒屋の店舗です。

フードメニューではオムライスを注文

フードメニュー

魅力的なメニューがたくさん。

こだわりの店内。よい雰囲気です。

今回はプリンアラモードと、とろたま洋食オムライスをオーダー。

今度のときにはぜひ、この「大人様ランチプレート」を食べてみたいと思います。

セットのスープとアイスコーヒー。
暑い日の訪問でしたが、珈琲でずいぶん落ち着きました。

オムライス。
文字通りのトロトロ食感。スパイスも効いてて美味しかったです。

ノスタルジックなお皿も嬉しいですね。

プリンアラモード登場!

そしてデザートタイムです

店内の装飾もとてもこだわりが感じられるテイストでした。

そして、プリンアラモード登場!

レトロ&王道の器に、プリン、ホイップクリーム、フルーツのトッピング。
この日のフルーツはオレンジ、バナナ、さくらんぼ、ライチ、キウイ、リンゴでした。

見た目よりもしっかりしていて硬い、プリンです。

まとめ~あわせて読みたい記事

いかがでしたか。

とても良い雰囲気で、時間と空間を堪能できるカフェです。

合わせて読みたい記事

関連する内容であわせて読みたい記事

◆低糖質・糖質制限でプリンアラモードなら

◆純喫茶コレクション

最近読んだ本でおすすめ

おすすめの書籍

この記事を書いた人
本サイト運営者

京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年5月28日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳