【上野】松坂屋の隠れ家で出会う、銀皿の誘惑。珈琲トリコロールのクラシックなプリンアラモード#313

上野の街で長年愛され続ける「上野松坂屋」。その一角に、都会の喧騒を忘れさせてくれる至高の喫茶空間があるのをご存知でしょうか。

「プリンアラモード紀行」第14弾は、珈琲トリコロールさんを訪ねます。昔ながらの銀皿に盛られた王道プリンは、まさに純喫茶ファン垂涎の逸品。お買い物途中の休憩はもちろん、自分へのご褒美にぴったりな「憧れのひと皿」の魅力を詳しくレポートします。

この記事のポイント☆

デパートの喧騒を忘れる「大人の隠れ家」的空間 上野松坂屋という賑やかな場所にありながら、一歩足を踏み入れればそこは別世界。アンティーク調の落ち着いたインテリアと、丁寧な接客が織りなす「正しい純喫茶」の空気感を詳しく伝えます。

これぞ王道!銀皿に鎮座する「理想のプリンアラモード」 今では貴重となった銀色の脚付きプレートに、美しく盛り付けられたフルーツとプリン。写真映えはもちろん、しっかりとした食感の「固めプリン」が好きな人を虜にするそのビジュアルと味を深掘りします。

買い物ついでに立ち寄れる「アクセスと利便性」の良さ 上野観光や松坂屋でのショッピングの合間に、最高の一服ができる利便性を強調。お一人様でも、友人同士でも、世代を問わず安心してくつろげる「失敗しないお店選び」としての魅力を紹介します。

プリンアラモード

アラモードは、a la mode=フランス語で「流行の」「最新の」「洗練された」という意味の言葉に由来します。料理用語としてのアラモードは中世の頃に生まれました。

カスタードプリンにクリーム類やフルーツを添えたデザートであるプリンアラモードは、日本発祥で、神奈川県ホテルニューグランド「ザ・カフェ」が起源とされています。

今回は、東京、上野にある・珈琲トリコロールさん。

上野広小路駅近接の上野松坂屋にある

今回訪れたお店は、百貨店の中。
上野、上野広小路駅近接、JRの御徒町駅からも歩いてすぐの「上野松坂屋」の中にあります。

上野松坂屋。エレベータが粋、というか老舗って感じがして一緒に行った子供たちも感動していました。

ここの4階に、ありました、ありました。

とても趣きのある、レトロな雰囲気の喫茶店です。

昼食・フードメニューはナポリタンを注文

この日の昼食には、喫茶店の王道の「ナポリタン」をオーダー。

一緒に出てきたこのキウイの添えられた「コールスローサラダ」が、ちょっと酸っぱくて美味しかった。

今回は、絶品の「プリン」を賞味

今回はメニューとして「プリン ア・ラ・モード」はなかったのですが、このトリコロールさんはなんせ自家製プリンが最高に美味しい!ってことで、一緒に行った長男が期間限定の「プリン&ミニホットケーキ~いちご~」を、僕が食後に「手作りプリン+バニラアイスクリームトッピング」を食べてみました。

価格的にはずいぶんサービスされて、

・食事と一緒に注文すると手作りプリンが780円→550円になり
・プリンを注文してたら120円でバニラアイスのトッピングができます。

↑こちらがイチゴ。

↑こちらが手作りプリン+バニラアイスのトッピング、でした。

このトリコロールさんの手作りプリンは濃厚、適度な硬さ、そして大きい!これは是非一度は味わってみるのがお奨めです。

まとめ、あわせて読みたい記事

百貨店の途中にあるカフェでプリンやプリン ア・ラ・モードを取り扱ってるお店はけっこう多いですよね。

食後には子供たちを連れて、屋上の広場へ。
まだ百貨店の屋上広場、あるんですね~
と言っても、かつては賑わっていたのであろうステージ跡に、上野なので(笑)パンダが4体飾られているだけでした。

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京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年5月1日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳