【京都】イノダコーヒ四条支店B2Fで出会う!どこか懐かしい贅沢プリンパフェ|プリンアラモード紀行Vol.82#660

全国のおいしいプリンを巡る「プリンアラモード紀行」、第82回目は古都・京都へ。今回は、以前ご紹介した京都駅のポルタ店に続き、レトロな雰囲気が魅力の「イノダコーヒ 四条支店B2F」を訪れました。

老舗の喫茶文化が息づく空間でいただく、こだわりのプリンパフェとは一体どんなお味なのでしょうか?「イノダコーヒの絶品スイーツが気になる!」「四条支店の雰囲気を知りたい!」という方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

この記事のこんな方々に☆
  1. 老舗「イノダコーヒ」が手がける、特別感のあるプリンパフェの魅力
    ただのプリンではなく、老舗の喫茶文化が詰まった「プリンパフェ」という贅沢感。イノダコーヒならではの洗練された盛り付けや、プリンとクリーム、アイスなどが織りなす絶妙な味わいのハーモニーを、写真や言葉でリアルに伝えます。
  2. ポルタ店とはまた違う「四条支店B2F」ならではの特別な空間
    以前訪れた京都駅のポルタ店との違いに触れつつ、四条支店の地下2階という、街の喧騒から離れた隠れ家のようなレトロで落ち着いた雰囲気を紹介します。お店の空気感も含めて「行ってみたい!」と思わせるポイントです。
  3. スイーツ好きの目線に立った、リアルな実食レポート
    「イノダコーヒのスイーツが気になっている人」に向けて、ボリューム感や甘さの度合い、実際に食べてみたからこそわかる満足感をフラットに伝えます。読者が「自分へのご褒美にぴったりだ」とイメージしやすい安心感を提供します。

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イノダコーヒ四条支店B2

「京都の朝はイノダコーヒの香りから」でお馴染みの、歴史ある珈琲店。
四条支店は、四条烏丸から河原町に続く、地下通路。
大丸の入り口横からさらに地下(B2)に入り込む、一見見つけにくい立地にあります。

が、知る人ぞ知る大人気。

この日は平日(火曜)の昼下がりでしたが、3組ほど待機列になっていました。

フードメニューではたまごサンドを注文

平日のランチタイムに伺いました

ショウケースにデザートはチョコレートパフェとフルーツパフェでしたが、、

メニューにはしっかり「プリンパフェ」が。
今回はこれをいただきます。
自家製プリンがありますから、それを使ったパフェということですね。

店内は古き良きレトロな感じ+豪華。

フードメニューで注文したのはたまごサンド。
少し塩を振って、これは美味しかったですね

焙煎した豆を ネルドリップ式で味わう珈琲を一杯。

イノダコーヒのプリンパフェ!

デザートタイムです!

そして、プリンパフェ登場!

パフェグラスに入っていますが、内容、デコレーションはもう「プリンアラモード」。

フルーツは、メロン・キウイ・バナナ・リンゴ・さくらんぼ・みかん・パイナップル。

上層にソフトクリーム、下層にさらにアイスでした。

プリンはイノダコーヒ自家製。
固め、喫茶店の味のカスタードプリンです。

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ということで、イノダコーヒ四条支店で堪能したプリンパフェの、プリンアラモード紀行でした。

職人が焙煎した豆をネルドリップ式で、優雅に味わう、タイムスリップしたようなレトロ空間、のまさにイノダコーヒのこだわりそのものを味わえたひとときでした。

ちなみにこのお店に入る地下通路(烏丸~河原町間)、高島屋さんに任天堂ショップができたことで、一部区間の壁面装飾がこんな感じのスーパーマリオ仕様になっていましたw

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m3-f.site プリン部ブログを運営しています。
京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年5月30日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳