【京都駅】老舗の誘惑!イノダコーヒで味わう絶品「かためプリン」と名物たまごサンド#623

京都駅直結の地下街・ポルタで、どこか懐かしく、格別なひとときを過ごしませんか?今回の「プリンアラモード紀行」は、京都が誇る老舗喫茶店『イノダコーヒ ポルタ支店』をレトロに探訪。東京からの出張や日々の合間にふらりと立ち寄れるアクセス抜群の空間で、お目当ての「かためプリン」と、ボリューム満点のたまごサンドを堪能してきました。喫茶店の王道プリンが好きな方は必見です!

この記事で伝えたい3つのPoint
  1. 「京都駅直結」という圧倒的な利便性と旅の合間の癒やし
    東京からの出張や親御さんの看護など、忙しいスケジュールの合間でも「京都駅直結(ポルタ)だからサクッと立ち寄れる」という手軽さを伝えます。限られた時間の中で美味しいものに癒やされたいビジネスパーソンや旅行者に、「ここなら行ける!」と思わせるポイントです。
  2. かためプリン好きを唸らせる「老舗喫茶の王道クオリティ」
    現在のプリンのトレンドである「昔ながらのかためプリン」が、京都の歴史ある名店『イノダコーヒ』で味わえるという特別感をアピールします。「コーヒ」という独特の表記が醸し出すレトロなブランド力とともに、お目当てのプリンが登場したときの高揚感を伝えます。
  3. プリンだけじゃない!名物「たまごサンド」との黄金コンビ
    スイーツ(プリン)だけでなく、フードメニューの「たまごサンド」も一緒に注文したくなる仕掛けを作ります。甘いプリンと塩気のあるたまごサンドの組み合わせは満足度が高く、「せっかくイノダコーヒに行くなら両方食べたい!」と読者の食欲をそそるポイントになります。

東京から京都への出張、親の見守り看護の折に京都駅にて立ち寄りました。
イノダコーヒのポルタ支店。

イノダ「コーヒ」

久しぶりに立ち寄りました。京都でコーヒー、喫茶店といえば「イノダコーヒ」。
これ、「コーヒ」なんですね。
イノダコーヒ―ではなく。

京都市に本店、本社を置く珈琲のチェーン店で、株式会社イノダコーヒが運営しています。

1940年に創業、ネルドリップコーヒーとレトロな空間を楽しむ喫茶店です。
京都市内8店舗と、県外にも複数店舗(東京駅にもありますね)あります。

今回伺ったのは京都駅、ポルタ地下街にある「ポルタ支店」。

このA-5の出入口が一番地上に近いです。

フードメニューではたまごサンドを注文

ランチタイムに訪問しました

メニューにはプリン。
プリンパフェっていうのもありますね、ボリュームを求めるならパフェですね。

フードメニューで今回注文したのはたまごサンド。
王道のサンドイッチ!という感じで美味しかったです。

コーヒーでのひとときが何とも落ち着きます。
イノダコーヒの洋風のサロンを思わせるインテリアもそうさせるのでしょう。

お目当てのプリン登場!

そして、プリン登場。

銀器に乗った、昔ながらのプリンです。

ぷりっぷりの感じがしますが、食感はとても濃厚、そして硬めです。

まとめ~あわせて読みたい記事

ドリップ式で淹れるコーヒーを堪能できるイノダコーヒ。
グラスや至る所にあしらわれたロゴとグッズが、かわいいですね。

京都ポルタにはあの「串かつ だるま」がある

京都で大阪新世界元祖串かつ だるまが食べれるのはここだけ

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京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年5月20日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳