昭和レトロな至福。東京「カフェ ド ポコ(POKO)」で味わう、王道プリンアラモード【紀行第5弾】#276
「たまには、背筋が伸びるような美しさのプリンに出会いたい――。」そんな願いを叶えてくれるのが、東京に佇む喫茶店『カフェ ド ポコ(POKO)』です。プリンアラモード紀行の第5回目となる今回は、どこか懐かしく、それでいて贅沢な時間が流れる店内で出会った、珠玉のひと皿をご紹介。プリン好きはもちろん、都会の喧騒を忘れて純喫茶の雰囲気に浸りたい方は必見です。
五感を刺激する「固めプリン」の造形美 スプーンを入れるのがもったいないほど完成された、昔ながらの「しっかり固め」なプリンの質感や、フルーツ・クリームとのコントラストを視覚的に伝えます。
「カフェ ド ポコ」ならではのノスタルジックな空気感 単なる実食レポートにとどまらず、店内に流れる時間や、純喫茶だからこそ味わえる落ち着いた雰囲気(居心地の良さ)を読者に共有します。
「プリンアラモード紀行」としての継続的なこだわり シリーズ第5弾として、これまでの記録と並べても色褪せない、このお店ならではの「推しポイント」を明確にすることで、シリーズのファンにも新規読者にも価値を提供します。
プリンアラモード
アラモードは、a la mode=フランス語で「流行の」「最新の」「洗練された」という意味の言葉に由来します。料理用語としてのアラモードは中世の頃に生まれました。
カスタードプリンにクリーム類やフルーツを添えたデザートであるプリンアラモードは、日本発祥で、神奈川県ホテルニューグランド「ザ・カフェ」が起源とされています。
今回は、現在住まいの地元・亀戸の隠れ家的喫茶店。
江東区・亀戸緑道公園
JR総武線・亀戸駅から南に歩くと、水神森交差点から、緑の道の歩行空間、公園があります。
亀戸緑道公園
首都高とクロスし、進むと、今度は大島緑道公園につながります。
昔は都電が通っていたところで、高速下の竪川人道橋には線路や車輪、モニュメントなどが飾られています。
全長で徒歩10分。
北側には今年開業した「カメイドクロック」があって、商業施設・高校の通学などけっこう人が行きかう緑道です。
うちの妻がこの近くの高校に通っていたとのことで、なじみ深い場所でした。
そして今回のプリンアラモードは、この緑道公園のそばにある、、
「カフェ ド ポコ(POKO)」さん。 写真の右側は緑道公園に面しています。
カフェ ド ポコ(POKO)さん
「緑道と共に歩んで来た1番古い店です」
の文字が。歴史を感じる。
今回は夕飯も兼ねて夜に家族で訪れました。
店内がまた、とても落ち着く佇まい。
メニューの食事もスイーツも、すべて店内で手作りされています。
彩り豊かなプリンアラモード登場!
とにかく凄いデコレーションなんです。
カスタードプリンに、生クリーム、フルーツ(キウイ、バナナ、ブルーベリー、オレンジ、パイナップル)、バニラアイスクリームという王道の盛り付けに、イチゴとメロンのシロップがかかっています。
店内手作りのプリンは、程よい甘さと硬さでした。
今回は子供二人と行きましたが、このプリンアラモードの登場と同時に大騒ぎ!
三方からのスプーン攻めで、あっという間に間食でした 笑
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夕飯として注文したのはナポリタン。
これがまた王道!という感じで美味しかったです。
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