【両国】ニューストン|有名人も愛するノスタルジー。フルーツの山に溺れる贅沢プリンアラモード#771

JR両国駅のすぐそばに、時を止めたような純喫茶があります。今回ご紹介するのは、昭和の香りを色濃く残す「ニューストン」。多くの有名人がお忍びで通うというこの名店で、運ばれてきた瞬間に目を疑うほどのボリュームを誇る、フルーツぎっしりのプリンアラモードに出会いました。懐かしさと贅沢さが同居する、至福のひとときをお届けします。

3つのポイント☆

両国駅近のタイムスリップ空間!昭和レトロな「ニューストン」の魅力 JR総武線の高架下に佇む、ノスタルジー溢れる店内の雰囲気を紹介。都会の喧騒を忘れさせる、落ち着いた純喫茶ならではの空気感を伝えます。

視界を埋め尽くす圧倒的ボリューム!旬を彩る「フルーツぎっしり」の衝撃 運ばれてきた瞬間に驚く、器から溢れんばかりのフルーツたち。主役のプリンが見え隠れするほどの贅沢な盛り付けと、その満足感を詳しくレポート。

あの有名人も愛した名店。歴史と信頼が刻まれた「両国のランドマーク」 長年多くの著名人やお客さんに愛され続けてきた、ニューストンの歴史的な背景。有名人もお忍びで訪れるというエピソードを交え、お店のステータスを深掘りします。

東京・両国にあるノスタルジックな喫茶店

取材などでも訪れる有名人、芸能人の方も多いのでしょう。
漫才コンビ、錦鯉さんのサイン色紙なんかも飾ってありました。

プリンアラモードがある、ボリューム満点、、という事前情報を得てお店には行ったのですが、店頭には、フードメニューや主に夜のお酒のラインナップの表示はあるものの、デザートの表記はナシ。

「ほんとにあるかな、、」と恐る恐る入っていきました

店内は、一部「喫煙可」。
なのでタバコガ苦手な方は一応要チェックです。

レトロな内装、昔のまま。
この扇風機なんか年季が入っています。

そして、ありました、プリンアラモード!
1,300円。けっこうなお値段に見えましたが、果たして、、

アイスコーヒー、美味し

この日は平日のデザートタイム。
プリンアラモードとアイスコーヒーだけにしました。

35℃前後の暑い日の昼下がり。
アイスコーヒーはあっという間に飲み干しました。

そして、「もうすぐできますんでね、お待ちになってくださいね」とお店の方に一度声をかけられ(ご配慮いただき)、少し待つこと、オーダーから10分くらいでしょうか。

フルーツ盛りだくさんのプリンアラモード

来ました、プリンアラモード!

確かに喫茶店のかためプリンがあるのですが、そしてホイップ・アイスクリームもあるのですが、それを覆い隠すフルーツ!

メロン、種無しブドウ、梨、リンゴ、オレンジです。

この豪華トッピングはこれまでなかなか見たことなかった。

さすが文字通りのアラモードです。

プリンはもちろん、濃厚でカラメルソースもたっぷりで美味。

まとめ~あわせて読みたい記事

久しぶりのレトロな喫茶店でのプリンアラモード紀行になりました。
メロンや梨、、このトッピングは夏Ver.なのか!?
であればまた秋冬に来たいなと、そんな想いにかられる紀行になりました。

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m3-f.site プリン部ブログを運営しています。
京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年4月19日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳