【京都】昭和36年創業の純喫茶「翡翠」で味わう、宝石のように美しいプリン・ア・ラ・モード#462

京都・北大路の街角に、時が止まったような空間があります。昭和36年の創業以来、多くのファンに愛され続ける「喫茶翡翠」。今回は、重厚な革張りのソファやシャンデリアが醸し出すノスタルジーに浸りながら、看板メニューのプリン・ア・ラ・モードを堪能してきました。ボリューム満点のたまごトーストとともに、京都の歴史を感じる贅沢なティータイムをレポートします。

プリンアラモード

アラモードは、a la mode=フランス語で「流行の」「最新の」「洗練された」という意味の言葉に由来します。料理用語としてのアラモードは中世の頃に生まれました。

カスタードプリンにクリーム類やフルーツを添えたデザートであるプリンアラモードは、日本発祥で、神奈川県ホテルニューグランド「ザ・カフェ」が起源とされています。

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昭和36年から続く「生きた歴史」を感じる空間 創業当時の趣をそのまま残した重厚なインテリアや、京都の純喫茶ならではのノスタルジックな雰囲気を写真と共に詳しくお伝えします。

贅沢の極み!心ときめく「プリン・ア・ラ・モード」 今回のメインである、彩り豊かなフルーツと昔ながらのプリンが調和した、翡翠さん自慢の逸品を徹底レポート。

喫茶店クオリティを超えた「絶品たまごトースト」 スイーツだけでなく、お腹も大満足なフードメニューに注目。ボリューム満点のたまごトーストの魅力も併せてご紹介します。

今回は、京都。
北大路にあるレトロ、歴史ある喫茶店の翡翠さんを訪れました。

昭和36年創業の歴史ある純喫茶

この喫茶翡翠さんは昭和36年創業。昭和レトロ、懐かしさを感じさせる佇まいは往時のままで、店内もとても趣きと雰囲気のある喫茶店です。

地下鉄北大路駅、市バスの「北大路バスターミナル」から徒歩8分の場所。
ほぼ「堀川北大路」に位置しています。

フードメニューも豊富・注文したのはたまごトースト

店内の様子

店内はこんな雰囲気。稼働はしていないのでしょうが、昔ながらのゲームができるテーブルと趣のあるソファ。

天気が良くてショーウィンドウを上手く撮れなかったですが、デザートメニューも豊富。
お目当てのプリン ア・ラ・モードもしっかりラインナップされています。

今回フードメニューで注文したのは「たまごトースト」。
これは美味かった。
パンの焼き加減と卵の柔らかさが最高でした。

仕事だなんだで疲れた体に染み入るコーヒータイムでした(笑)

プリン ア・ラ・モード登場!

で、プリン ア・ラ・モードです。

いわゆるバナナプレートで出てくるやつじゃないんですね。
ミニサンデーというかパフェの器。
そしてプリンは、、カラメルソースが上でひっくり返してではなく、、

器中にぎっしりと!これは初めてのパターンで新鮮でした。
柔らかめのプリンで、スプーンですくって最後まで食べました。
器に流し入れる形で作ってるプリンなんですね。

トッピングは、アイスクリームとフルーツ(バナナ、イチゴ(シャーベット)、キウイ、ラズベリー(シャーベット))、ラスク、シロップです。

プリン含め甘いテイストにフルーツの酸味が合わさってくるので、ちょうど良い甘さになってました。

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こちらの翡翠さん、去年の春にあの「京都画報」でも紹介されていたんですね。

今回訪れたのは月曜(平日)の11時過ぎでしたが、12時近くなって、老若男女、おひとり、カップル、友達同士などホントに多くの方が来店されていました。

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m3-f.site プリン部ブログを運営しています。
京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年5月13日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳