将軍級の贅沢感!亀戸の銘店「珈琲道場 侍」で味わう至高のプリンアラモード:プリンアラモード紀行⑨#293

「美味しいプリンを求めて旅をする『プリンアラモード紀行』。第9回目は、地元・江東区亀戸で圧倒的な存在感を放つ名店『珈琲道場 侍』を訪ねました。
カウンター席がロッキングチェアというユニークな空間で提供されるのは、喫茶店ならではのこだわりが詰まった贅沢な一皿。錦糸町・亀戸エリアで、心ゆくまでプリンを楽しみたい方は必見の内容です。」

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ロッキングチェアで寛ぐ、亀戸の名店「珈琲道場 侍」の独創的な空間 カウンター席がゆらゆら揺れるロッキングチェアという、唯一無二の店内の雰囲気と、名店ならではの落ち着いた空気感を伝えます。

五感を満たす、こだわり抜かれた「将軍級」のプリンアラモード 「侍」という店名にふさわしい、贅沢な盛り付けや喫茶店ならではの本格的な味わいなど、実食したからこそわかる魅力を深掘りします。

地元・江東区ならではの視点で綴る、地域に根差した喫茶店ガイド 錦糸町・亀戸エリアを熟知する筆者ならではの視点で、アクセスや周辺環境を含めた「通いたくなる理由」を紹介します。

プリンアラモード

アラモードは、a la mode=フランス語で「流行の」「最新の」「洗練された」という意味の言葉に由来します。料理用語としてのアラモードは中世の頃に生まれました。

カスタードプリンにクリーム類やフルーツを添えたデザートであるプリンアラモードは、日本発祥で、神奈川県ホテルニューグランド「ザ・カフェ」が起源とされています。

今回は、今の住まいのほど近く、江東区亀戸にある喫茶店・カフェの珈琲道場「侍」さん。

江東区亀戸の珈琲道場「侍」

JR総武線「亀戸」駅東口。
今年の春にオープンした「カメイドクロック」という商業施設へのアクセスルートにあり、人通りが増えた場所でもあります。

◆春に投稿したカメイドクロックの記事

1階に中華そば「舎鈴」が入っているビルの2階。
京葉道路(大通り)に面して看板も上がっていますが、入口は裏手(駅改札側)になります。

↑モーニングセット「150円」!!飲み物代別、、なかなか面白い表記で!

↑開店は朝7時60分、、細かな演出がいちいち面白いです。

↑入口入ってすぐ、武者がお出迎えです。

プリンアラモード登場!

メニューの表記は「自家製プリン」なんですが、フルーツとデコレーションたっぷり。
いわゆるプリンアラモードですね。

登場しました!

プリン、生クリーム、フルーツ(リンゴ、バナナ、オレンジ、サクランボ)というトッピングでした。

プリンは適度な硬さ、カラメルソースがたっぷり&上手く絡まって絶品でした。

まとめ、あわせて読みたい記事

イートメニューも充実!

こちらのお店はイートメニューが充実していて、ビーフシチューが特におすすめ。

↑ビーフシチュードリアを食べました。

↑一緒に行った娘が食べたチーズトースト。

伝票の裏に。
一杯どり珈琲。またゆっくり来ようと思います。

あわせて読みたい記事

↑こちらは今回行ったお店にほど近い、亀戸界隈の「POKO」さん

◆低糖質・糖質制限でプリンアラモードなら

◆純喫茶コレクション

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m3-f.site プリン部blogを運営しています。
京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年5月4日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳