【葛飾・金町】純喫茶シャレードで出会う、昭和レトロな王道プリンアラモード!|プリンアラモード紀行 Vol.78#648

今回の「プリンアラモード紀行」第78回は、東京の下町情緒が残る葛飾・金町へ。金町駅のすぐそばで長年愛され続けている老舗、純喫茶「シャレード」を訪れました。

扉を開ければ、そこは時が止まったかのような心地よい空間。都内で絶品プリンアラモードを探している方はもちろん、昔ながらの喫茶店文化を愛する方にはたまらない、熟練の技が光る一皿をご紹介します。

この記事をこんな方に☆

駅至近で味わえる「昭和レトロ」の没入感 金町駅前という好立地にありながら、一歩足を踏み入れれば都会の喧騒を忘れさせてくれる、老舗純喫茶ならではの落ち着いた雰囲気。

熟練の技が光る「王道の盛り付け」 「プリンアラモード紀行」の第78回にふさわしい、フルーツやクリームが彩り豊かに添えられた、まさに正統派と呼べる一皿の魅力。

地元で長く愛され続ける「シャレード」の心地よさ 葛飾・金町で長年愛されてきたお店だからこそ醸し出せる、初めての人でもどこか懐かしく、温かいおもてなしの空気感。

金町駅近くにある純喫茶・シャレードさん

葛飾区、金町駅のほど近くにあります

金町駅北側、この駅前の通り沿いにあります。

ノスタルジックなスイーツ、デザートが盛りだくさん。
プリンアラモードもありますが、「プリン」でもこのデコレーションのようです。

昔ながらの佇まい。
お店はご夫婦で経営、運営。チャーミングで感じの良いお母さんがとても好印象でした。

メニューこちら。
パフェだけでも中心となるフルーツを変えてこの種類。

フードメニューでは「特製ナポリタン」を注文

メニュー表も昔ながらそのまま

今回はお昼に伺いました。
「シャレード特製ナポリタン」を注文しました。

喫茶店!って感じのサラダが付いてきました。

そしてスープ。

ナポリタンは銀皿にて。
お父さんが厨房で一生懸命フライパンを振ってる音がしていました。

粉チーズを振りかけて。
何とも庶民的で味わい深いナポリタンです。

ホットコーヒーでひと息。
そして、横にはぎっしりと漫画が!

プリンアラモード登場!

そしてデザートタイム

いよいよプリンアラモード登場です!

王道のバナナサンデープレートに、プリン・フルーツ・アイスクリーム・ホイップクリームの見事な四身一体。

フルーツは、パイン・みかん・バナナ・リンゴ。

赤と緑のソースがトッピングされていました。

プリンは自家製。カラメルソースも濃くとても美味しいプリンでした

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ホッとする一コマがありました

そして、食後にあったかい「昆布茶」のサービスが。
冬はこれが温まります。

というわけで、純喫茶シャレードさんでした。
いつまでもご夫婦でお元気で長く、ずっとあり続けてほしい昔ながらの喫茶店でした。

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京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年4月24日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳