【有楽町】はまの屋パーラーで出会う、昭和レトロな王道プリン|プリンアラモード紀行Vol.61#593
東京駅からもほど近い、オフィス街に佇むレトロなオアシス。今回は有楽町の「はまの屋パーラー」を訪ねました。JR有楽町駅から徒歩すぐ、新有楽町ビル地下に広がるのは、古き良き純喫茶の世界です。東京のど真ん中で味わう、どこか懐かしく誠実な味わいのプリンをレポートします。
- 昭和へタイムスリップしたようなレトロな空間体験
有楽町の駅前という都会のど真ん中にありながら、一歩足を踏み入れると広がる「新有楽町ビル」地下のノスタルジックな雰囲気。古き良き純喫茶の空気感とともにプリンを楽しめる、非日常的な魅力を伝えます。 - 期待を裏切らない「王道」のプリン
流行に左右されない、誠実でクラシックなプリンの味わいに焦点を当てます。東京駅・有楽町エリアで「まさにこういうプリンが食べたかった」という読者の欲求に応える一品であることを強調します。 - アクセス抜群な「都会のオアシス」としての利便性
JR有楽町駅からすぐという立地の良さを紹介。仕事の合間の休憩や、東京観光のついでにふらっと立ち寄れる「知っておくと重宝する名店」としての価値を提示します。
※情報は2023年10月時点のもの
JR有楽町駅、改札西、出てすぐにある「新有楽町ビル」のレトロな喫茶店、
はまの屋パーラー有楽町店を訪ねました。

駅を出てすぐ、「有楽町駅前」という交差点に立っているビルの、地下1階にあります。
ちなみに開店前からすごい行列を成していたのは、1回に入っているパンケーキ屋さんでした。
パーラーはまの屋有楽町店
B1、喫茶・サンドウィッチのはまの屋さん。

このたまごサンドが名物のようです。

訪れたのは日曜日の昼前。
新橋・有楽町界隈は基本的にオフィスも多く平日稼働の店舗も多くて、この新有楽町ビルの飲食店舗も、休んでいるところも多かったのですが、このはまの屋さんは、すでに5組くらい列をなして待っている状態でした。

店先にあったメニューにも、「プリン」が。
フードメニューではハムサンドを注文
ランチも兼ねて訪問

今回は、ハム・サンドウィッチをフードメニューで頼みました。

ちなみにプリンは数量限定なんですね。
サンドウィッチ登場。

シンプルに薄い食パンに挟んだハムが食べやすくていい感じでした。

ちなみに息子(10歳)はフルーツサンドウィッチを注文していました。
黄桃、パイナップル、バナナがほどよく挟まって美味しそうでした。
プリン登場!!
そして、プリン登場。

王道のアイスクリームカップに乗った喫茶店の古き良き固めプリン。

ホイップクリームとさくらんぼ、多めのカラメルソースが良い演出にもなっています。

スプーンでとってみると、ホントに硬めです。
味は濃厚、美味しかったです。
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ということで今回は、東京・有楽町の老舗の喫茶店、はまの屋さんでプリンを堪能してきました。
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