【プリンアラモード紀行㉜】果物のプロが贈る至高の逸品!京橋千疋屋 東京・京橋本店で味わう贅沢時間#611

プリンアラモードを巡る旅、第32回目は東京の玄関口・京橋へ。今回訪れたのは、1881年創業の老舗「京橋千疋屋 東京・京橋本店」です。

オフィス街の喧騒を忘れさせてくれる優雅なフルーツパーラーで出会ったのは、厳選されたフルーツと濃厚なプリンが共演する、まさに「究極」と呼ぶにふさわしい一皿。東京駅からも徒歩圏内でアクセスできる、大人のための贅沢なスイーツ体験をレポートします。

今回の記事で伝えたい3つのPoint☆
  1. 老舗「千疋屋」が誇る、果物とプリンの究極のハーモニー
    単なるスイーツ紹介に留まらず、果物のプロが厳選した「旬のフルーツの輝き」と、それに負けない「プリンの濃厚な味わい」の対比を強調します。高級店ならではの素材の質の高さを最大の魅力として伝えます。
  2. 都会の喧騒を忘れる「本店」だけの特別な空間体験
    東京駅・京橋エリアというビジネス街にありながら、一歩足を踏み入れると広がる落ち着いた気品ある空間にフォーカスします。自分へのご褒美や、大切な人と過ごすのにふさわしい「体験価値」としての魅力をアピールします。
  3. 旅行や買い物ついでに立ち寄れる「アクセスの良さ」
    東京駅から徒歩圏内という利点を強調し、「旅の締めくくり」や「東京観光のハイライト」として最適であることを伝えます。周辺のプリンスポット紹介と合わせることで、スイーツ好きにとっての「東京駅周辺プリンマップ」としての実用性を持たせます。

母の日のご褒美に家族でスイーツ三昧でした。

京橋千疋屋さん

今回訪れたのは、京橋千疋屋・京橋本店。
東京都中央区京橋1-1-9

高級果物や菓子の販売で有名な『千疋屋』。1834年創業の【千疋屋総本店】。
1881年にのれん分けされた【京橋千疋屋】というのがあって、今回はここに行きました。
あと、その13年後の1894年にのれん分けされた【銀座千疋屋】というのもあるんですね。

商品、メニューもそれぞれで異なるので、一口に千疋屋と言っても歴史やいろいろあるんですね。

お目当てのプリンアラモード。
あります、あります。今回は1年に1回あるかないかのスペシャルDayなので、食べる気満々で行きました。

家族それぞれにお好みのスイーツを

フルーツパーラーの予約は平日のみできますが、今回訪れた土曜日は予約受け付けておらず。

でも、東京駅界隈の喧騒からは少し距離を置いた穴場的な感じで、ランチタイムでしたがすんなり入れました。

妻が頼んだのはフルーツサンド。

長男(9歳)は、最近ハマっているという「チョコバナナワッフル」。これはすごいボリュームでした。

娘(6歳)は、ちょっと大人な味のするチョコレートアイスと、セットに付いてきたミニスイーツを食べました。

プリンアラモード登場!

そしてデザートタイム!

そして、プリンアラモード登場!

トッピングは、生クリーム(これがまた濃厚!)、バニラアイス。ミント。
そして京橋千疋屋特製の、プリンアラモードのポイントでもある果物。
今回は、メロン、バナナ、オレンジ、キウイ、スイカ、グレープフルーツ

美しいトッピングで、ボリュームも満点でした。
プリンは、硬くもなく柔らかくもなくほどよい感じで、カスタードが濃厚でした。

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いかがでしたか、京橋千疋屋さん

京橋千疋屋さんは、今回行った京橋本店のほかにも、1都3県に多数店舗あって、フルーツパーラーも、大丸東京店や東武百貨店池袋、小田急百貨店新宿など、主要箇所に点在しています。

フルーツデコレーションケーキも人気。
また次の機会があれば利用してみたいと思います。

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京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年4月13日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳