【大阪】昭和レトロな純喫茶で出会う王道プリンアラモード!野田阪神「喫茶ジャコー」#384

プリンアラモードを愛してやまない皆さま、お待たせしました!「プリンアラモード紀行」の第27弾は、大阪のレトロ街・野田阪神へと足を延ばします。

今回ご紹介するのは、野田新橋商店街のなかにひっそりと佇む、ノスタルジー溢れる純喫茶「喫茶ジャコー」さん。どこか懐かしい空間でいただく絶品の「たまごサンド」と、思わず声を上げてしまうほど美しく王道な「プリンアラモード」の魅力を、たっぷりとレポートします!

この記事で伝えたい3つのPoint☆
  1. 「これぞ純喫茶」というノスタルジックな空間の魅力
    野田新橋商店街に佇む、昭和レトロの息吹が残る「喫茶ジャコー」さん。一歩足を踏み入れた瞬間に広がるタイムスリップしたかのような心地よい空間と、日常の喧騒を忘れさせてくれる純喫茶ならではの深い味わいを伝えます。
  2. 期待を裏切らない、王道を征くプリンアラモードの佇まい
    「プリンアラモード紀行」の第27弾にふさわしい、誰もが憧れるクラシカルで王道なビジュアル。フルーツやクリームに彩られたその姿や、純喫茶だからこそ出会えるプリンアラモードの特別感を、読者の「食べてみたい!」を刺激するように伝えます。
  3. 主役を盛り立てる、喫茶店ならではの「たまごサンド」
    プリンアラモードの前にいただく、どこかほっとする味わいのたまごサンド。甘いスイーツの前に挟む、喫茶店ならではの美味しい食事メニューという「名脇役」の存在が、お店での滞在時間をより贅沢なものにしている満足感を伝えます。

大阪・野田阪神の喫茶ジャコーさん

喫茶ジャコーさん。
住所は「大阪府大阪市福島区吉野2丁目14−16」です。

レトロな外観。
そしてメニューもTHE 喫茶店。
今回お目当てのプリンアラモードのほかにも、ケーキやパフェなどとにかく種類が豊富。

昭和の香りのする、昔ながらの喫茶店です。

外のショウケースの中にもしっかりと「プリンアラモード」が。

訪れたのは火曜日のお昼間。
12時少し前でしたが、ランチタイムには常連さん、サラリーマン、待ち合わせのお友達同士とどんどん人が入ってきました。

店内禁煙。
なので、商店街にある喫茶店だという立地もあって、店の前は少しタバコを吸いに出てきたお客様と皆さんが乗りつけてきた自転車がちらほら。そんなところも、昔ながらの喫茶店感を味わえました。

食事でいただいたのはたまごサンド

お食事としていただいたのは、最近は喫茶店でよく食べる「たまごサンド」。
パンは「焼き」をお願い、トーストしてもらいました。

ポテトも付いてボリューム満点!
卵も美味しかったです。

ホットコーヒーでひと息。

喫茶じゃコーさんのプリンアラモード登場!

そして、プリンアラモード登場!
これは、久しぶりに食べた王道中の王道のプリンアラモードでした。

しっかりバナナサンデープレートに乗ってきました。

手作りプリンに、生クリームとアイスクリーム。
フルーツは、さくらんぼ、マスカット、イチゴ、白桃、キウイ、バナナ、リンゴと盛りだくさん。

プリンは硬めにできていて濃厚でした。

そして出てきた食器、スプーンは昔ながらのこちらでした。

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商店街もノスタルジック、レトロな感じで、少し歴史と時代を感じましたが、喫茶ジャコーさんはその中でもひときわ賑わっていた感じでした。

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京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年5月19日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳