横浜で出会うレトロの極み!イノダコーヒ横浜高島屋店「プリンパフェ」実食レポート【プリンアラモード紀行Vol.85】#668

「プリンアラモード紀行」第85回目は、港町・横浜へ。今回訪れたのは、京都の老舗の味が横浜駅すぐそばで愉しめる「イノダコーヒ 横浜高島屋店」です。

お目当ては、気品漂うビジュアルが目を引く「プリンパフェ」。百貨店ならではの落ち着いた空間で、自分へのご褒美にぴったりな贅沢スイーツを堪能してきました。イノダコーヒファンはもちろん、横浜駅周辺で美味しいプリンを探している方は必見の一品をご紹介します。

この記事のポイント☆
  1. 京都の老舗が誇る「正統派レトロ」なビジュアルと味
    イノダコーヒならではの、背の高いパフェグラスに盛り付けられた芸術的なルックスに注目。流行に左右されない、昔ながらの固めプリンと上品な甘さのバランスは、喫茶店ファンやプリン好きの心を確実に掴みます。
  2. 横浜駅直結!「高島屋」内という圧倒的な利便性
    雨の日でも濡れずにアクセスでき、お買い物帰りや待ち合わせにも最適な立地であることを強調します。百貨店の中ということもあり、一人でも、あるいは大切な人とでも安心して入れる「落ち着いた空間」であることは読者にとって大きなメリットです。
  3. 「プリンアラモード」とは一味違う、パフェならではの贅沢感
    通常のプリンアラモードに比べ、アイスクリームやフルーツ、ソースが層を成す「パフェ」形式だからこそ味わえる食感の変化や満足感を伝えます。「Vol.85」という連載の深みを感じさせつつ、今回のプリンパフェがいかに特別だったかを際立たせます。

この横浜の高島屋には、2階にタカノフルーツパーラー、6階にこのイノダコーヒと、資生堂パーラー、そして8階に、かつて訪れたプリンアラモード発祥のあの「ザ・カフェ」系列のルグランというレストランが入っていて、プリン三昧を楽しめる百貨店なんです。

横浜高島屋・イノダコーヒ

横浜駅の西口。相鉄JOINASの核店舗として高島屋は存在します。

横浜高島屋は1959年に開業しました。

イノダコーヒはその6階にあります。

このブログではこれまで、京都のポルタ支店、四条支店B2をご紹介してきました。
今回で3店舗目。
店舗メニューによっては、プリンはあれども「プリンパフェ」を取り扱っていないところもあるので要確認です。

「京都の朝はイノダコーヒの香りから」
横浜でもこれを楽しめるのは嬉しいですね。

フードメニューではたまごサンドを注文

メニューにもしっかり、プリンパフェ、ありました。

チョコレートパフェ、フルーツパフェもまた美味しいんですよね。

この日はフードメニューではたまごサンドを注文しました。
塩を振って食べる。
イノダコーヒのたまごサンドはまた美味いんです。

プリンパフェ登場!

デザートタイム

そして、プリンパフェ登場!

自家製のプリンを取り囲むようにフルーツ。
この日は、さくらんぼ、パイン、リンゴ、オレンジ、キウイ、バナナ、メロン、黄桃。

下層はアイスクリームです。

プリンは標準的な固さ。そして喫茶店の味。

ちなみに一緒に行った息子が注文した単品の「プリン」はこんな感じです。
カラメルソースたっぷりで美味しそう。

まとめ~あわせて読みたい記事

関東にあるイノダコーヒは、東京大丸とこの横浜高島屋だけ。
あとは広島。
やっぱり京都の珈琲店ですね。

ということで今回は、イノダコーヒの横浜高島屋。
プリンパフェをいただいたひとときでした。

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京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年4月22日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳