新橋「パーラーキムラヤ」で味わう、時を止める硬めプリンアラモード【プリンアラモード紀行③】#271
ビジネス街・新橋の喧騒を忘れさせてくれる、昭和レトロな聖地「パーラーキムラヤ」。
今回は、長年愛され続けるこちらの看板メニュー、プリンアラモードをご紹介します。器に美しく盛り付けられたフルーツと、スプーンを押し返すような「硬め」のプリン。
ひと口食べれば、かつての純喫茶文化が今も息づいていることを実感できるはずです。スイーツ好きなら一度は訪れたい、至福のひとときを詳しくレポートします。
- 昭和レトロの息づく「新橋の聖地」というロケーション
再開発が進む新橋エリアにおいて、駅前ビル内で創業当時からの佇まいを守り続ける「パーラーキムラヤ」の希少性を強調します。一歩足を踏み入れるだけでタイムスリップしたような感覚になれる空間そのものが、最大のご馳走であることを伝えます。 - 「器」が引き立てる、王道の硬めプリン
こちらのプリンアラモードの主役は、なんといってもスプーンを押し返すような「しっかりした硬さ」のプリン。器に、色鮮やかなフルーツと盛り付けられたそのビジュアルは、まさに純喫茶の王道。昔ながらのプリンを求める読者の心に響くディテールを伝えます。 - ビジネス街の喧騒を忘れる「日常の中の特別感」
新橋という忙しい街にありながら、ゆったりとした時間が流れる心地よさをポイントにします。仕事帰りや散策の合間に、自分へのご褒美として立ち寄るのにぴったりな「都会のオアシス」としての魅力を、実体験に基づいた視点で届けます。
プリンアラモード
アラモードは、a la mode=フランス語で「流行の」「最新の」「洗練された」という意味の言葉に由来します。料理用語としてのアラモードは中世の頃に生まれました。
カスタードプリンにクリーム類やフルーツを添えたデザートであるプリンアラモードは、日本発祥で、神奈川県ホテルニューグランド「ザ・カフェ」が起源とされています。
今回は、仕事で久しぶりに立ち寄った東京・新橋の、パーラー・キムラヤさん。
新橋駅汐留口から直結、パーラー・キムラヤ

新橋駅前ビル1号館の地下1階にあります。駅から直結。
昔ながらの喫茶店です。

この情景はいかにも昔ながら。

店頭のショーウィンドウにももちろんプリンアラモードが。



ちなみにこの日はランチで訪れたので、プリンアラモード前にお食事。
サラダ付きのナポリタンスパゲティを食べました。
喫茶店、昔ながらのプリンアラモード登場!
そして、プリンアラモード登場です!
カスタードプリンに、生クリーム、フルーツ(リンゴ、バナナ、チェリー、黄桃、オレンジ、パイナップル、メロン)、バニラアイスクリームという王道の盛り付けでした。



喫茶店のプリンアラモード!って感じでほどよい硬さでした。
新橋という立地がらビジネスマンのランチ利用も多く、回転が速いので、スタッフの方の動きも機敏で、ランチ~コーヒー~デザートと頼みましたが、とても気持ちよく出てきました。
まとめ、あわせて読みたい記事
この日はまず駅前でプリンアラモードで大満足☆
新橋の街は思い出深く。
個人的に、2015年から2020年まで勤めた会社のオフィスがあって、3年間くらい通っていたんです。
そしてそのオフィスの近くにあって、何かと「手土産」に活用していたのが、新正堂さんの「切腹最中」。

そうそう、ここです。



久しぶりにお店に入って、買って帰りました。








