【京都】地下に広がる秘密の社交場。喫茶ガボールで味わう濃厚プリンアラモード「キャラメルボヌール」#687

京都・三条の地下に足を踏み入れると、そこには日常を忘れさせる濃密な喫茶空間が広がっています。今回のプリンアラモード紀行Vol.93は、多くのファンを魅了してやまない「喫茶ガボール(GARBOR)」へ。

平日の午後は15時から。夜が深まるほどに趣を増すこの店でいただくのは、その名も「キャラメルボヌール(至福のキャラメル)」。妖艶な雰囲気の中で味わう、贅沢な一皿の記録をお届けします。

喫茶ガボール公式サイト

3Point☆
  1. 三条の地下に広がる「非日常」の密室空間
    京阪三条駅からすぐ、階段を下りた先に広がるアンティークで少し妖艶な雰囲気は、ガボールならではの魅力です。赤い壁や重厚なインテリアに囲まれた「大人の隠れ家」で味わう、日常を忘れさせる空間体験について触れます。
  2. その名の通り「至福」を運ぶキャラメルボヌール
    看板メニューであるプリンアラモード「キャラメルボヌール」の圧倒的な存在感にフォーカスします。濃厚なキャラメルの風味と、しっかりとした食感のプリン、そして計算されたフルーツのバランスが織りなす「至福(ボヌール)」の味わいを伝えます。
  3. 平日15時、ゆったりと「夜」へ向かう喫茶時間
    平日は午後3時からの開店という、少し遅めのスタートが作る独特な空気感を紹介します。ティータイムから夜へと移り変わる時間帯に、お酒ではなくあえて贅沢なプリンを愉しむ、京都らしい奥行きのある喫茶文化の楽しみ方を提案します。

京阪電車三条駅近く、三条大橋すぐ

三条大橋、三条京阪。

駅伝発祥の地であり。

三条大橋はつい先日、ようやく改修工事が終わりきれいになりました。

三条駅は、京阪電車の京都線の本来は終着駅でした。
三条~出町柳駅間は叡電と結ぶために延伸されてたんですね。

ちょっとレトロな趣を残しつつ、新しくなった三条大橋からの眺めはまた風情があります。

三条大橋すぐにある喫茶ガボールさん

喫茶GABOR(ガボール)さん。
以前に訪れた、藤井大丸に入っていたマドラグさんの姉妹店です。

レトロな感じのする看板であり階段。

映画のポスターやパンフレットが壁に貼られた、ちょっと異質な空間へ。

お店は地下にあるんです。

店内の雰囲気はちょっと照明を落としたこんな感じ。
異空間に来た感じがします。

オーダー、、プリンアラモードは販売終了していた

フードメニューは名物の「コロナの玉子サンドイッチ・元味」
今回はこれをオーダー。

そして、お目当てだった「プリンアラモード」は販売終了とのこと。残念。

ということでプリンパフェに気持ちを切り替え、「キャラメルボヌール」というのを頼むことにしました。
プリンが入っている、ということで。

フードメニューでは玉子サンドイッチを注文

異空間で美味しいコーヒーが楽しめる。
今回はブレンドのホットを頼みました。

そして、玉子サンドが来ました。

中央にサニーレタスがトッピングされたサンドイッチですが、ボリューム満点。

手で持って挟んでも持ちきれません w

玉子のボリュームが半端ないですね。

喫茶ガボールのキャラメルボヌールが登場!

そして、キャラメルボヌール、今回お目当てのプリンパフェの登場です。

バニラアイスと自家製プリンが中層~下層に

表層は、キャラメルポップコーンにソースです。
ホイップクリームもたくさん。

ミントの香りもいい感じでした。

プリンは少し柔らか仕様。

また、映画のポスターに包まれ階段上り。

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いかがでしたか、地下にたたずむ喫茶店

というわけで今回は京都、三条京阪近くにある「喫茶ガボール」さんでした。

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京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年3月31日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳