【京都】大丸京都店に誕生!「丸福珈琲店 ザ・パーラー」で味わう至福のプリンアラモード#642

京都の老舗百貨店、大丸京都店のレストランフロアが待望のリニューアル!新しくなった8階にオープンした「丸福珈琲店 ザ・パーラー」をさっそく訪れました。プリンアラモード紀行、第74回目となる今回は、格式ある百貨店の中で楽しむ、老舗のこだわりが詰まった贅沢な一皿をレポートします。

この記事をこんな方に☆
  1. リニューアル直後の「新スポット」という話題性
    しばらく改装中だった大丸京都店8階レストランフロアが、ついにリニューアルオープンしたというライブ感を伝えます。「新しくなったフロアはどう変わったのか?」という読者の好奇心に応える内容であることを示唆します。
  2. 老舗「丸福珈琲店」の新業態「ザ・パーラー」の魅力
    おなじみの丸福珈琲店の中でも、より華やかで特別感のある「ザ・パーラー」としての店舗展開に注目。通常の店舗とは一味違う、百貨店ならではの贅沢な空間やサービス、メニューのこだわりを浮き彫りにします。
  3. 第74回を数える「プリンアラモード紀行」ならではの審美眼
    これまで数多くのプリンを食べてきた連載の第74弾として、「ここのプリンは何が違うのか?」を専門的に深掘りします。昔ながらの固さ、フルーツの盛り付け、そして老舗の珈琲との相性など、マニアも納得する実食レポートであることを強調します。

丸福珈琲店 ザ・パーラーと大丸京都店

丸福珈琲店は、大阪、千日前に本社を置く、昭和9年創業の喫茶店で、このブログでも、東京・秋葉原や大阪の大日店でプリンアラモードの実食記事をあげたことがありました。
今回大丸にオープンした「ザ・パーラー」は、銀座三越や、福岡の岩田屋本店などにある
「フルーツを沢山使ったケーキやパフェ、スイーツプレートを中心に明るく爽やかな大人のカフェをコンセプトに」
したブランドです。

一方、リニューアルオープンした大丸京都店の8Fは、うなぎ料理、デリカテッセン、ステーキなど個性的な
8店舗が並ぶレストランフロアとして9月29日からスタートしています。

昔から馴染みのあった屋上の広場は、「ことほっとてらす」として、京都・京北町の森で育った杉・ケヤキ・椿などの木、磨き丸太などを家具にしたベンチやテーブルであしらわれた空間として開放されています

ちなみに大丸自体は1717年創業。
300年以上って、すごい歴史ですね。

フードメニューではトーストをオーダー

ランチタイムに伺いました

今回訪れたのはこちらの丸福珈琲店 ザ・パーラー。

店内は落ち着いた雰囲気+広い!
平日の11時ごろに伺いましたが、正午にむかってどんどん人が入ってきました

フードメニューは軽食的に、トーストのブルーベリージャムを注文。

アイスコーヒーをお供にくつろぎました。

プリンアラモード登場!

そしてデザートタイムです

そして、プリンアラモード登場!

自家製プリン、丸福の板チョコ、ホイップクリーム。
そしてこれまで食べてきた中でも屈指のフルーツのボリュームでした!

梨、リンゴ、洋ナシ、イチゴ、メロン、バナナ、マスカット、オレンジ、「キウイ、ブルーベリー。

バナナサンデープレートもちょっとゴージャスに見えますw

これは食べごたえありましたね

プリンは自家製の固め。

お値段は1800円とそれなりにしますが、なかなか堪能できたプリンアラモードでした。

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ということで今回は大丸京都店の丸福珈琲店 ザ・パーラーさんでした。

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m3-f.site プリン部ブログを運営しています。
京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年4月4日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳