【プリンアラモード紀行Vol.65】大阪・梅田の老舗喫茶「KIEFEL」で味わう贅沢プリンパフェ#600

今回のプリンアラモード紀行は、大阪・梅田へ。
久しぶりに足を運んだのは、阪急三番街にある老舗の喫茶レストラン「KIEFEL(キーフェル)」さんです。
名物の「ジャンボサイズ」のパフェが楽しめることで有名なお店ですが、今回はお腹を満たすサンドイッチと一緒に、お目当ての「プリンパフェ」を注文。昭和の香りを残す居心地の良い空間で、贅沢なひとときを過ごしてきました。梅田でレトロな喫茶巡りを楽しみたい方は必見です。

今回の3Point☆

大阪・梅田の駅チカで愛される老舗!「阪急三番街」にある喫茶レストランKIEFEL 都会の喧騒のなかで、どこか懐かしい昭和の雰囲気を残す居心地の良い空間を紹介。愛煙家にも嬉しい、いまや貴重な「喫煙可能」な店内という特徴にも触れます。

お腹も心も満たされる、名物「ジャンボサイズ」の満足感 KIEFELといえば、目を見張るような大きなパフェ。今回はそのなかでもお目当ての「プリンパフェ」を実食し、老舗ならではのどこかレトロで贅沢な味わいとボリューム感を伝えます。

ランチにもカフェ利用にも。サンドイッチとスイーツで過ごす至福のひととき 甘いプリンパフェの前に、まずはしっかりと美味しいサンドイッチでお腹を満たす、喫茶レストランならではの王道で隙のない組み合わせの魅力をレポートします。

阪急三番街の、KIEFELさんでプリンパフェをいただきました。

阪急三番街にある喫煙可能なレストラン・KIEFEL

大阪・梅田でキーフェルさんだと、ホワイティうめだに第1号店もあるのですが今回は阪急電車移動もあったので、三番街の方に行きました。

ケーキもそうですが、パフェが充実。
ストロベリー、チョコレート、プリン、それぞれにレギュラーサイズとジャンボサイズがあるんです。

訪れたのは平日の11時半過ぎ。
12時を過ぎると、お昼のサラリーマンの方が食事や、打合せも兼ねてカフェとしてたくさん来られました。
店内は分煙になっていて、喫煙も可能な席があります。

キーフェルは大阪で働いていた昔もよく来たのですが、照明が高級な感じを演出していていいんですよね。

サンドイッチを注文

この日はランチも兼ねて伺いました

ランチメニューでオーダーしたのは「ミックスサンド」。

ポテトチップが乗ってサンドイッチが登場。
(ポテトチップが塩味をつけてくるんですね)

ホットコーヒーでひと息。

老舗の喫茶レストランでいただくプリンパフェ

そして、プリンパフェが登場!

注文したのは今回はレギュラーサイズ。

それでも、十分な量でした。

クッキーや焼き菓子のデコレーションがいいですね。

トップにあるのは大容量のホイップクリームで、プリン、そしてアイスクリーム(バニラ)
は中ほどにしっかり存在していました。

下層部は、フルーツ系のゼリーが入っていました

プリンは少しやわらか、なめらか系でした。

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キーフェルさんは1号店は梅田・ホワイティに。
「1963年から毎日焙煎している」とホームページにも出ていたので歴史ある大阪発祥の喫茶レストランです。

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京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年6月21日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳