【京都・山科】伝説のプリンアラモードを求めて。今はなき名店「京都 船越」で過ごした贅沢な時間#300
プリン好きなら一度は憧れる、器から溢れんばかりのフルーツと主役のプリン。今回は「プリンアラモード紀行」の第10弾として、かつて京都府山科区に存在した「カフェ×自家焙煎 京都 船越 外環店」を振り返ります。
自家焙煎の香ばしいコーヒーの香りに包まれながら堪能した、あの美しくも力強いプリンアラモードの記憶。現在は惜しまれつつも閉店してしまった名店の魅力を、当時の取材記録をもとにじっくりとお届けします。
- 「幻の逸品」となったプリンアラモードの記録
現在は営業していないお店だからこそ、当時の写真やエピソードは非常に希少です。二度と食べることができない「伝説の味」を追体験できる、アーカイブとしての価値を強調します。 - 自家焙煎珈琲とスイーツの至福のペアリング
単なるスイーツ紹介に留まらず、自家焙煎にこだわった「京都 船越」ならではの本格派コーヒーと、主役であるプリンが互いを引き立て合う、喫茶店としての完成度の高さを伝えます。 - 京都・山科で愛された「純喫茶」の空気感
京都中心部とは一味違う、山科という土地で地元の人々に愛されたお店の雰囲気や、プリンアラモードが運ばれてきた瞬間の高揚感を、情緒たっぷりに振り返ります。
プリンアラモード
アラモードは、a la mode=フランス語で「流行の」「最新の」「洗練された」という意味の言葉に由来します。料理用語としてのアラモードは中世の頃に生まれました。
カスタードプリンにクリーム類やフルーツを添えたデザートであるプリンアラモードは、日本発祥で、神奈川県ホテルニューグランド「ザ・カフェ」が起源とされています。
今回は、京都、山科区にある・カフェ×自家焙煎 京都 船越 外環店さん。
カフェ×自家焙煎 京都 船越 外環店
今回訪れた際は車で行きましたが、JR西日本・琵琶湖線の「山科」駅にもほど近く徒歩で行ける距離。
外環沿いにあるお店です。
外環の大通り沿いにある店の外観。
1,000円以上の注文で、近隣のタイムズ(山科駅前)の割引チケットがもらえますよ。
お昼は、キーマカレードリアを頂きました

自家焙煎のお店ですから、珈琲へのこだわりは強く、クオリティの高いお店です。

今回はお昼に、キーマカレードリアを注文しました。

食後に来るプリン ア・ラ・モードが楽しみ☆
自家製の、プリンアラモード登場!
そしてプリン ア・ラ・モード登場。
店のオーナーが気さくな方で、自家製プリンの硬さや苦労話をいろいろ伺ったりできました。

プリン、生クリーム、フルーツ(バナナ、オレンジ、キウイ、イチゴ)、アイスクリーム(バニラ)というトッピングでした。
カフェ自体がとても良い内装だったので、写真もいいのがたくさん撮れました(手元写真)

生クリームもちょうど良い甘さでした。

プリンがちょうど良い硬さで、高さがあるんですよね。盛り付けた感じが美しい、、
まとめ、あわせて読みたい記事
食後の散歩に琵琶湖疎水をお散歩
山科駅の北側に、「そすいさんぽ」ちょうどびわ湖まで6㎞のところの遊歩道がありました。
12月中旬だったのでこんな景色でしたが、春や秋だと綺麗でしょうね。



展望スペースもあって、山並みが見えました。
ここ、実はJR琵琶湖線の「山科カーブ」っていうのが見れる絶好の撮り鉄スポット、だったらしいのですが斜面の木が伸びてきていて、今はなかなかきれいに電車は見れなかったですね。

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