【プリンアラモード紀行Vol.116】ロイヤルホストの傑作!焦がしメロンのブリュレパフェを京都・堀川五条店で堪能#739

今回の「プリンアラモード紀行」は、身近ながらクオリティの高さに定評のあるファミレス、ロイヤルホストへ。毎年大人気の季節限定フェア「フレッシュメロンデザート」から、見た目も美しい「焦がしメロンのブリュレパフェ」をレポートします!訪れたのは、京都・堀川五条店。カリッと香ばしいブリュレとみずみずしいメロンが織りなす、ファミレスの域を超えた贅沢なスイーツの魅力をたっぷりとお届けします。

3つのポイント☆

① ファミレスの域を超えた!「ロイヤルホスト」が誇る季節限定パフェのハイクオリティさ 身近なファミレスでありながら、専門店顔負けの美しさと美味しさを誇る「フレッシュメロンデザート」の魅力を熱量高く伝えます。

② カリカリ食感×みずみずしさ!「焦がしブリュレ」と「フレッシュメロン」の極上コンビ 香ばしくキャラメリゼされたブリュレの層と、ジューシーなメロンが織りなす味のコントラストや贅沢な食感を、リアルな実食レビューとして引き立たせます。

③ 旅情をそそるロケーション!「京都・堀川五条店」で味わう特別なひととき ただのメニュー紹介にとどまらず、「京都・堀川五条店」という具体的なロケーションを交えることで、「プリンアラモード紀行」ならではの食べ歩きの旅情や店舗の空気感を演出します。

夏の訪れの前に、国産メロンのデザートとして5月15日から始まっている(一部店舗を除く)フェア。
7月上旬までの予定となっています。

今回のパフェのほかにも
・メロンのショートケーキ仕立て~アマレットの香り~
・フレッシュメロンボウルパフェ
・パンケーキ&メロンのプチブリュレ
・プチメロンパフェ
など盛りだくさん

ロイヤルホスト堀川五条店

今回訪れたのは、ロイヤルホスト堀川五条店。
京都で住まいにしている実家に一番近い「ロイホ」で、帰省の際家族でも何度か利用したことがあります

ちなみにこの京都の堀川五条。
堀川通(平安京の堀川小路、北区の玄以通り~南区の油小路通までを結ぶ)と五条通り(東山区の東大路通り~右京区の桂川までを結ぶ)の結節点で、この交差点を境に、東・南に国道1号線が設定されています。

食いしんぼうのシェフサラダランチ

さて、今回はランチタイムに行きました。
食べたのはサラダランチで「食いしんぼうのシェフサラダランチ」。

ボリューム満点のサラダに、パン(ごはんも可)とスープが付いてるお得なセット。

ロイヤルホストは、起点は1951年の福岡での、ロイヤルベーカリー。
製菓・製パン業だったんですね。
レストランとしてはその2年後の1953年に東中洲にできた「ロイヤル中洲本店」がスタート。

アイスクリーム、クリスマスケーキと製造・販売が始まり、ファミリーレストランの1号店は1959年、福岡新天町にオープンしています。

焦がしメロンのブリュレパフェ登場

そしてデザートタイム。
「焦がしメロンのブリュレパフェ」が登場です。

表層のブリュレ。もう器ぎりぎりまで。

構成しているのは、
ミント、焦がしメロン
レッドカラント、ピーカンナッツ
ホイップクリーム、クレームブリュレ
フレッシュメロン、塩キャラメルアイス
メロンのアイス、バニラアイスクリーム
メロンゼリー です。

アマレッティやシフォンケーキ、メロンゼリーが中層から次々と。

とてもきれいなパフェでした

まとめ~あわせて読みたい記事

ということで今回は、ロイヤルホスト、京都のお店で食べたフレッシュメロンデザートの「焦がしメロンのブリュレパフェ」でした。
次回の紀行もお楽しみに。

◆純喫茶コレクション

最近読んだ本でおすすめ

おすすめの書籍

この記事を書いた人
本サイト運営者

m3-f.siteプリン部blogを運営しています。
京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年7月16日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳