大戸屋の隠れた名作!「ティラミス&たまごプリン」が和テイスト満載で大満足だった件【プリンアラモード紀行Vol.113】#736

今回の【プリンアラモード紀行Vol.113】は、おなじみの和食チェーン「大戸屋」さんへ行ってきました!「大戸屋でプリン?」と意外に思う方もいるかもしれませんが、実はデザートメニューがとっても充実しているんです。

今回はアルカキット錦糸町店にて、大好きな「沖目鯛の醤油こうじ漬け炭火焼き」を堪能したあと、お目当ての「ティラミス&たまごプリン」を注文。和食処ならではのこだわりが詰まった、絶品「和テイスト」スイーツの魅力をたっぷりレポートします!ファミレスやチェーン店のスイーツを侮るなかれ、ですよ!

3つのポイント☆
  1. 「和食チェーン=スイーツが意外にスゴい」というギャップ萌え
    定食がメインの大戸屋で、あえて本格的な「ティラミス&たまごプリン」が楽しめるという驚きを伝えます。「プリン専門店にも負けない、和食処ならではのこだわりが詰まった和テイストな充実度」を強調することで、読者の興味を惹きつけます。
  2. 「絶品焼き魚定食からの、至高のプリン」という黄金ルート
    アルカキット錦糸町店で味わう「沖目鯛の醤油こうじ漬け炭火焼き」という、大戸屋王道の美味しいご飯を紹介。その大満足の食事のあとにデザートとしてプリンが登場する、1回の来店で2度おいしい「至福の満足ルート」を読者に擬似体験させます。
  3. 身近なチェーン店だからこそ「今すぐ真似できる」親近感
    高級店や遠くの専門店ではなく、誰もが行きやすい身近な「大戸屋」だからこそ、「この記事を読んだあと、今日にでも近くの大戸屋で試せる!」という読者にとっての再現性の高さを伝えます。ファミレス・チェーン店スイーツ好きの心をくすぐるポイントです。

アルカキット錦糸町にて

訪れたのは、墨田区、錦糸町駅前にある「アルカキット錦糸町
都内では超大型に分類されるほぼ1フロアのダイソーなんかも入っている、大きなショッピングビルです。

こちらの施設では以前、不二家レストランでプリンアラモードもいただきましたね。
その時の記事はこちら。

アルカキット錦糸町は、三井不動産グループの商業施設
もともとは1997年に開店した「錦糸町そごう」、百貨店だったんですね
今の形のアルカキット錦糸町には、2000年に閉鎖となったそごうの後を受けた2022年から。

大戸屋さん

さて大戸屋さんは、1958年に池袋に「大戸屋食堂」として誕生しました。
当時は何と、全品50円均一
50円食堂、という愛称がついていたそうです。

フランチャイズ1号店としては、2003年に「大戸屋ごはん処」が目黒に開店。
ここからチェーン展開していきました
今では海外にも店舗のある「かぁさん額」が店内に飾られている初心忘れるべからずの和食ごはん処です

沖目鯛の醤油こうじ漬け炭火焼き

今回は、定食は、魚に。
沖目鯛の醤油こうじ漬け炭火焼きを。ちなみに621kcal、糖質は67.7gだそうです(参考値)

五穀ご飯で頂きました。

ティラミス&たまごプリン

そして、デザート。

まずは大戸屋ティラミス 黒蜜きな粉
390円。
なかなかお手ごろな価格です
エネルギー200kcal、糖質16.6g。

柔らかく濃厚、きな粉と黒蜜で和の甘みも堪能できます

つづいてたまごプリン

やわらか食感のプリンで、ソースが別添えです。
268kcal、糖質は25.8gとのこと

食器も和風で出てきて、大戸屋らしいデザートでした

まとめ~あわせて読みたい記事

ということで、大戸屋さんで和風のプリン系スイーツを2品いただきました
次回のプリン紀行もお楽しみに。

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京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年7月13日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳