【プリンアラモード紀行Vol.109】亀戸「カフェドPOKO」再訪。緑道沿いの純喫茶で出会う理想のかためプリン#723

東京・江東区の亀戸。賑やかな駅周辺から少し歩いた緑道沿いに、古き良き空気を纏った「カフェドPOKO(ポコ)」はあります。2022年秋の訪問以来、約3年半ぶりにこの場所を再訪しました。カメイドクロックの裏手にひっそりと佇むその空間は、まさに都会のオアシス。今回は、喫茶店ファンを虜にする「かためプリン」の魅力を中心に、心地よい午後のひとときをレポートします。

3つのポイント☆

都会の喧騒を忘れる「緑道沿い」のロケーション 大型商業施設「カメイドクロック」のすぐ裏手でありながら、穏やかな緑道沿いに位置する隠れ家的な立地。再訪して改めて感じた、落ち着いた店構えとロケーションの魅力を伝えます。

これぞ王道。喫茶店ファンのための「かためプリン」 流行に左右されない、しっかりとした食感と濃厚な味わい。プリン好きを惹きつけてやまない「喫茶店のプリン」としての完成度の高さを、2度目の訪問ならではの視点で紹介します。

亀戸で愛され続ける「純喫茶・レストラン」の風格 長年この地で親しまれてきた古き良き雰囲気。食事メニューも充実した、日常に寄り添う喫茶レストランとしての居心地の良さを深掘りします。

同じく2年前にできた大型商業施設「カメイドクロック」の南側。
緑道沿いに古くからある喫茶店です。(緑道で1番古いお店)ということで。
ご夫婦で経営、運営されています。

ホワイトソースのスパゲティ

イートメニューも、カレー、スパゲティ、ハンバーグなど多彩。

店内は、こんな感じの作りで昔ながらのテイスト。支払いは現金のみ。
(2024年6月現在)

この日はランチで訪れました。
ランチ時間の運営のため、お昼間はフードメニューの数が限られているようですのでご配慮ください。

ホワイトソースのスパゲティを注文。
手作りの、ほっこりするこの感じ。

ボリューム満点です。

ドリンクが付いてきます。アイスコーヒーを注文しました。
珈琲はやや濃い目の味わいですが、この後出てくるプリンとの相性が抜群でした。

プリンが登場!

そして、デザート。
ランチタイムはメニューが限定されていますが、聞いてみたらプリンの提供は可能とのこと。
ということで、オーダー。

ちなみに前回訪問時の夕方は、「プリンアラモード」を注文しましたね。

プリン単品ですが、この盛り付け。

カラメルソースたっぷりの、ホイップ&フルーツがちゃんと添えられていました。

そして、プリンが絶品の喫茶店かため仕様。

味も濃厚で、カラメルソースが美味しい。

まとめ~あわせて読みたい記事

通常の時間帯だとデザートメニューも、パフェやクレープなどもっとたくさん。
フードメニューでピザもあるんですね。

立地は亀戸駅と大島駅の中間、徒歩10分くらいのところにあります。
年季の入ったかわいい小物のディスプレイも居心地よさを引き立ててくれます。

全てのメニューが手作りで、ご夫婦での運営も大変だろうなとは思いますが、もう長く長く続けられているお店で安心して過ごせそうです。

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m3-f.site プリン部ブログを運営しています。
京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年4月20日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳