【亀戸】喫茶 東京郊外|固めプリン派の聖地!2022年オープンの新星レトロ喫茶で至福のひととき#614

東京・江東区のなかでも、独特の下町情緒が残る街・亀戸。そんな街の一角に2022年5月、まるでタイムスリップしたかのような空間「喫茶 東京郊外」が誕生しました。

連載第34回目となる今回の「プリンアラモード紀行」でご紹介するのは、SNSでも話題の美しすぎるプリン。モダンさと懐かしさが共存する店内で、心ときめくスイーツタイムをレポートします。

今回の3Point☆
  1. 「新しくて懐かしい」唯一無二の世界観
    2022年オープンという新店でありながら、一歩足を踏み入れると昭和の時代に迷い込んだようなノスタルジーを感じさせる店内の雰囲気を強調します。モダンな感性とレトロな意匠が融合した、居心地の良さを伝えます。
  2. 固めプリン好きを唸らせる「王道のビジュアルと味」
    「プリンアラモード紀行」の読者が最も注目するポイントです。スプーンを押し返すようなしっかりとした固さ、卵のコク、そしてほろ苦いカラメルとのコントラストなど、五感を刺激する食感と味わいを詳しく描写します。
  3. 「亀戸」という街で見つけた隠れ家的な特別感
    下町の活気ある亀戸エリアにおいて、静かに自分時間を楽しめる場所としての価値を伝えます。散策のついでに立ち寄りたくなる「わざわざ足を運ぶ価値のある一軒」としての魅力を訴求します。

喫茶 東京郊外さん

江東区亀戸は、筆者の住まいもほん近く。
千葉ご出身の友人お二人で作られたレトロな雰囲気漂う、喫茶店です。

赤いソファが印象的。
内装もおしゃれです。

メニューに「プリン」があります。
王道の硬め、ぷりっぷりの喫茶店のあの食感が堪能できます。

いただいたフードメニューはホットドッグ

プリンの前にひと息。
この日は今年初めて東京も30℃の気温を超えました。

アイスコーヒーを。

このお水を入れていただいた浅いグラスが印象に残りました。
かわいいです。

フードメニューでオーダーしたのはホットドッグ。
美味しかったです。

他にもオムライスやナポリタンなど、喫茶店の定番メニューがずらり。
また今度いろいろ食べてみたいと思います。

喫茶店の王道・プリン

かためプリン

そして、プリン登場。

喫茶店のレトロな雰囲気の器で。
生クリームとさくらんぼ。

これでもかというくらいカラメルソースが溢れています。

評判通りの硬い食感。
カラメルソースとともに濃厚で良いお味でした。

まとめ~あわせて読みたい記事

亀戸8丁目。
近くには亀戸中央公園があります。
亀戸駅と曳舟駅を結ぶ「東武鉄道・亀戸線」亀戸水神駅から徒歩1分の立地。

よく通る場所だったのに、オープンから1年、見逃してましたw

この看板が目印です。

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京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年4月12日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳