【大阪なんば】昭和21年創業「純喫茶アメリカン」で味わう、至福のレトロプリンサンデー#333

大阪・なんばの活気あふれる街並みに溶け込む、昭和21年創業の「純喫茶アメリカン」。一歩足を踏み入れれば、そこには時が止まったかのようなノスタルジックな空間が広がっています。今回は、名物の「たまごサンド」でランチを楽しんだあと、お目当ての豪華なプリンサンデー(プリン・ア・ラ・モード)を堪能してきました。THE大阪を感じる老舗の魅力を、たっぷりとレポートします。

この記事のPoint☆

時が止まったような「THE・昭和レトロ」な空間 創業昭和21年、豪華なシャンデリアや螺旋階段など、なんばの喧騒を忘れさせる圧倒的なノスタルジーと老舗の品格を紹介。

伝統の味!ふわふわ「たまごサンド」の満足感 プリンの前のお楽しみとして、純喫茶の王道であり、ファンも多い名物「たまごサンド」の美味しさを解説。

これぞ王道!心躍る「プリンサンデー」のビジュアル 器の中に美しく盛り付けられた、固めプリンとフルーツの共演。プリン好きなら一度は食べておきたい憧れのビジュアルと味わいをレポート。

プリンアラモード

アラモードは、a la mode=フランス語で「流行の」「最新の」「洗練された」という意味の言葉に由来します。料理用語としてのアラモードは中世の頃に生まれました。

カスタードプリンにクリーム類やフルーツを添えたデザートであるプリンアラモードは、日本発祥で、神奈川県ホテルニューグランド「ザ・カフェ」が起源とされています。

今回は、大阪 なんば。
法善寺、道頓堀、千日前。もうほんとにいわゆるTHE 大阪、なんばという立地に古くからある「純喫茶アメリカン」さんです。

昭和21年創業の歴史ある純喫茶アメリカン

このアメリカンさんは、もともとは「花月」という名で今とは別の場所で営業されていたのだそう。
昭和21年創業、ですから僕の母(昭和17年生まれ)に近い、もう80年近くの営業になる歴史ある喫茶店です。

たこ焼き屋やラーメン屋も居並ぶ商店街の一角にあります。
外観がレトロ感満載で素晴らしい!

そして、そうそう、大阪では「プリン ア ラ モード」というのが一般的というよりも、「プリンサンデー」っていうのが多かったりするんですよね。
今度の時に、その横にある「プリンファッション」に挑戦してみたい。

ランチには「たまごサンド」を注文

喫茶店に行って、プリンアラモードと一緒に注文するランチメニューは、以前はナポリタンも良く食べていたのですが、最近はたまごサンドが美味しくて、よく頼むようになりました。

こちらのたまごサンドには「ポテトチップス」がトッピングされてました。
これはこれで珍しい、そして相性が良いんですよね。

(プリンサンデー)プリン ア・ラ・モード登場!

ここではプリンサンデーという呼び名。
注文してから3~4分で出てきました。これは最速でした(笑)

自家製プリンに、トッピングはアイス+生クリーム+オレンジ+チョコレートソース、それぞれ×2.
シンプルなんですけど、これが絶品でした。

喫茶店で食べるチョコレートソースが独特で美味しいんですよね。
このプリンサンデーはかなり好きな味です。ボリュームけっこうありましたがあっという間に完食。

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今回はバナナサンデーのこの器がきれいだなと思ったので、ちょっと違った角度で撮影してみました。
ちなみにこの純喫茶アメリカン、全席禁煙。
なんばの都心ど真ん中で、これは嬉しいし入りやすい、いいお店でした。

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京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2026年5月12日

Posted by ロスジェネ40代の、あれこれ記録帳