#457 4月に育て始める「珍しい」野菜5選

m3-f blogブログです。
先日アップしました、大阪・東大阪の菜園での作業。

この記事をこんな方に☆

・春から家庭菜園を始める方、または始めてみようと思っている方
・育てやすい珍しい野菜
・ヤーコンや春ウコンなど珍種を家庭菜園で育ててみます

この日は、育てている野菜の手入れとともに、4月から育てることができる野菜、特に珍しい野菜を5つ植えてきました。
ちなみにどれも、今ホームセンターなどでも売ってる野菜の苗などです。

ヤーコン

さつまいもに似た芋の形、食感は梨にようなシャキシャキ感で、不思議な野菜です。
きんぴらなどの炒め物、煮物にしても良し、生で酢やしょうゆでも美味しく頂けます。
乾燥粉末にして健康茶でもいけますよ。

3月~5月に植え付けて、11月ごろに収穫します。
植えつける深さは10㎝程度。

さといも(白芽大和)

今回植えるサトイモは西日本の品種で「白芽大和」。煮っころがし、コロッケ、田楽、汁物など様々な料理に向く万能品種です。やわらかくて煮崩れしにくいのが特徴。

サトイモは病害虫に強く、収量も多いので、家庭菜園では大人気です。
40~50㎝程度の間隔で、10㎝くらいの深さに植えつけます。4月~5月ごろに植え付けて、11月に収穫を目指します

春ウコン

乾燥後に粉にして、ミルクや焼酎、カレーなどに使います。入浴時に浴槽に入れて使うことも。
4月~5月に植付け、霜が降りる前の11月ごろに収穫します。

植えつける塊茎はこんな感じなんですね~
作業中から「らしい」香りがしていましたw

植える際は、10㎝程度の深さに植えつけます。

スイスチャード

地中海原産で、赤・黄色・白などカラフルな茎や葉脈を持つ野菜
日本では「うまい菜」と言ったり、「不断草」とも言われ一年中いつでもつくれます。

味はほうれん草に近い。ゆでるとせっかくの色が抜けてしまうので、サラダや炒め物が最適。シャキシャキ食感も楽しめます。

↓種から育てるならこちら。

アイスプラント

ハマミズナ科の野菜。ヨーロッパ、西アジアが原産と言われる。厚みのある小さな葉で、茎や葉の表面に細かい水滴のような粒が付いていて、粒は塩分を含んでいて、なにもつけなくても塩味がする野菜です。

そのまま生で食べると、歯切れがよくシャキッとした食感。加熱すると、少しとろっとした食感になる。おひたしやスープなどにお奨めです。

↓種から育てるならこちら

そんな5つの野菜を植えつけた、際の動画がこちら

高校時代の友人とやっているYoutubeチャンネルより

この動画シリーズの演者は、僕の高校時代の同級生。
今は大阪・難波でたこ焼き屋さんをやっているピン芸人にお願いしています。

まとめ~この日に行った作業のスケジュール

この日は風も穏やかで気温も高く春の気候。
身体も良く動いたのですが、後ろの予定があってけっこう時計を気にしながら急ぎ作業でした。

・エンドウ豆への支柱立て、誘引
・畝作り~植え付け準備
・除草
・収穫野菜準備
・(撮影)植え付け
・(撮影)収穫

といったところを、約2時間30分でやりきりました。
この東大阪での菜園は次回は4月中旬に。夏野菜苗植え付け回、の予定です。

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2024年4月14日

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