#439 花粉症が治った2つの理由【糖質制限&コロナ禍】
me-f blogブログです。
今回はこの季節の現代の風物詩「花粉症」。でも15年くらい向き合い続けてきてこの2年、すっかり治ってしまいました。
・花粉症が治った理由を知りたい方
・毎年、花粉症に悩んでいる方
・糖質制限ライフとコロナ禍で花粉症が治りました
2007年、突如発症した花粉症
1990年代後半から2000年代前半、10代・20代を生きていた僕は、まわりやテレビの「花粉症が~」という話題にはホントに他人事でした。
春になっても何ともない。

そんな僕が発症したのは2007年の2月。
忘れもしない、大阪・難波の100円ショップ、ダイソーのエスカレーター(上り)で、突然くしゃみが止まらなくなったのです。
それから連日の鼻水とくしゃみ。
医者に診てもらったら、普通に「花粉症です」だけの話し 笑

要するに、小さい頃から蓄積されてきたものが、たまたまこのタイミングでキャパを超えて、表に出てきただけだったのだろうと思います。
それ以来、毎年決まったように花粉症になって、
・1月~3月の3か月間はマスク生活
・決まって処方される抗アレルギーのクスリを1月から飲み始める
という、ライフスタイルになりました。
3か月間、なので人生の4分の1は、今のこのコロナ禍になってなくてもマスク生活だったのです。
夜、寝る前に一錠飲む錠剤
初期のころから、1月にクリニックを受診して、処方してもらうクスリがありました。


最初の頃は、点眼薬や点鼻薬ももらっていたのですが、習慣的に使わないのと、一日一回飲む錠剤でおよそ効いていたので、もらわなくなりました。
ザイザル
まず総称名「ザイザル」という、
・アレルギー性鼻炎
・蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症
に効く薬です。
寝る前に1錠飲む、なので日中飲んで眠くなる~ということがないのでありがたくて、10年くらいずっとこれを飲んでました。
サンド
そして、レボキシリジン塩酸塩の後発の薬である「サンド」。
これが出たっていうのを先生に教えられ、この3~4年は飲んでます。

2022年、今年も、症状が日によって悪くなってきたら飲むようにしています。
これも寝る前、1日1錠。
花粉症が治った?2020年以降
そんな、15年近く悩まされてきた花粉症が、2020年の春以降、だんだん治ってきたのです。
数年前までは前述の薬を飲んでも、日中「目のかゆみ・くしゃみ・鼻水」が止まらなくなったりするときがあったのですが、ほとんどなくなりました。
保険のため薬は持っていますが、かなり程度は軽い。
なぜこうなったか、2つの理由がありました。
2019年から始めた糖質制限
肝機能の数字に異常が見られて、食事から見直して糖質制限→結果的に15㎏程度の減量に成功した2019年秋。
実はこの「糖質の過剰摂取をやめる」というのが、インスリンの追加分泌を大幅に減らし、糖新生が促進され脂肪が減る、のと同時に、アレルギー症状の緩和にも効果があったのです。
特に精製された糖質(白砂糖とか)は、血糖値を乱してアレルギー症状を悪化させる。
ここに「糖質制限」によって歯止めがかかったのですね。
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コロナ禍
そして、よくよく考えてみたら納得なんですが、今のこのご時世の、コロナ禍です。
先述した「花粉症期の3か月、1年の4分の1がマスク、、」というのが、基本一年中マスクになりましたよね。
これによって、花粉のオフシーズンから予防しているような感じで、それがいざオンシーズンになって効果を実感します。

コロナ禍の冬~春ももう3シーズン目ですが、こと花粉症に対しての軽減具合は本当に年々実感します。
花粉症って、小学生ごろから発症が目だって、ほとんどが大人になっても治らない、というのが昨今の子供たちのようですが、これには福井大学の研究で面白い記事がありました。
小学生で初めてスギ花粉症にかかる新規発症率は、2019年以前の半分以下になっててマスク着用の効果が出ているそうです。
まとめ~合わせて読みたい記事
2月後半から3月になると、テレビのニュースなどでも花粉症情報、多くなってきますね。
今年は少ない、多い。
僕も本当に大変だった15年間くらいですが、ひょんなことで軽減されていったのは意外でした。
油断するとまた悪化してくるときもあるかもしれないですが、糖質制限とコロナ、、いやコロナというよりもマスク生活ってことですね。
上手く向き合っていきたいと思います。

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