#238 新型コロナ感染・BA.5の怖さ日ごと体感レポート
・新型コロナウィルスオミクロン株の症状を知りたい方
・新型コロナの感染、症状などでお困りの方
・新型コロナウィルス対策を考えている方
m3-f blogブログです。
8月前半は、新型コロナとの格闘でした、、家族経由で感染し、大変苦しみました。(まだ若干症状は続いていますが、、)
日ごとに変化した症状など、備忘録的にまとめておきたいと思います。
症状等は個人差がありますので、一体感レポートとしてご覧ください。
ちなみに僕の基礎情報としては
年齢 | 44歳 |
基礎疾患 | 特になし 子どものころ「心房中核欠損」という病気の手術してますが完治してるので疾患としてはなし |
ワクチン接種 | 3回目まで接種済み |
同居家族 | 妻+子供2名(8歳、5歳) |

感染経路は不明、妻・娘にまず症状が、、
今回は家族感染でしたが、そもそもがどこから感染してきたかは今となっては不明。
世間でオミクロン・BA.5はさかんに報道されていますし、今や誰がどこで感染してもおかしくはない状況ではあります。(2022年8月現在)
我が家の発端は、7月最終週あたりに「少し喉が痛いかな」と言っていた妻の小さな症状からでした。
◆7月31日(日)
娘(5歳)が発熱。38度台。
発熱以外に症状はありませんでしたが、体が熱くぐったりで、この日は朝から横になり始めました。
夜~朝方は39度台になることも。

娘が通っている保育園では、休園までは行かないまでも、ちらほらコロナ感染でお休みしているお友達が7月からいました。
この日から、基本在宅での療養・隔離期間が開始です。
◆8月1日(月)
娘の体温は下がらず。
この時点ではほかに症状が出ている家族はいません。
娘のかかりつけのクリニックを受診し、解熱剤など処方してもらう。ただPCR検査は予約がいっぱいで翌日まで受けられず。

◆8月2日(火)
妻・長男(8歳)が発熱。
家にある「抗体検査キット」で調べると、3人とも陽性。
僕自身はこの時点では症状見られず。
一方で、娘は熱が下がり、いたって元気になりました。
◆8月3日(水)
娘に続いて、長男の熱も下がる。
妻の症状はひどくなり、咳・鼻水が続き熱も38度度台。
僕自身には症状なし。
いよいよ症状が出始め。最初は「たいしたことないかな、、」

◆8月4日(木)
いよいよ僕に症状が出始めます。
最初に来たのは「頭痛」でした。激痛というよりは鈍痛。そして頭痛が収まってきたら、微熱が出始めます。
初めは37度台でした。
「たいしたことないかな、、」が感想。でもこれが大間違いでした、、
◆8月5日(金)
倦怠感&微熱(37度台)が続きます。
この日から、わずかに喉の違和感が。
ちなみにこのあたりで妻の熱は下がり、咳は続いているものの体調は良くなってきていました。
◆8月6日(土)
臀部(お尻)の右側から太ももにかけて謎の筋肉痛っぽい痛みが。
半日くらい続きました。そして微熱が少し上がってくる(38度台)ことが出てきます。
◆8月7日(日)
倦怠感&微熱が変わらず。体が常に「熱い」感じでした。
日曜の午後あたりから、喉の違和感がとれてきて、高熱に変わっていく感じがしました。

ここまでが体感的には「初期」でした。
傾向として、諸症状→発熱のサイクルを繰り返すような感じ。症状が出てそれが熱になってワッ!と熱くなる感じが続きました。
いよいよ高熱!これは辛い、、そして!
◆8月8日(月)
住まいの東京、関東地方は猛暑日。いよいよ高熱になってきました。
39度台です。
喉の痛みと咳が症状。
横になって目を閉じると眠れる感じ。いわゆる風邪のときの高熱状態です。
◆8月9日(火)
高熱は止まりません。39~40度台が続いています。
喉の痛みは緩み、その分鼻声に。
◆8月10日(水)
この日も発熱状態。咳&鼻水(痰が絡む)が症状。
そして、18時ごろに異変が起きました。
18時ごろ、家族で間もなく夕飯、、というタイミングで。
自室のチェアでパソコンに向かっていたのですが、急な脱力感と気持ち悪さが襲ってきました。
全身の力が抜け、座ってられない状態に。
最初は「これは気持ち悪くてご飯食べられないかな、、」くらいだったのですが、気を失う寸前までなってきて「これはやばい!」
階段を這うようにして寝室(3階)まで上がり、妻に「気持ち割るいの少し休む」と言って横になりました。


結果的にこの時に、「自宅療養」の大切さを痛感しました。
これ本当に横になるしか解決しない感じだったので、もし外出していたり運転していたり、すぐに横になれない状況にいたら、もしかすると大変なことになっていたのでは、と少し怖ろしく感じます。
仰向けに横になるしかない状態で、呼吸が荒くなり、上半身から滝のような汗が吹き出しました。
そのままたぶん2~3分。スーッと何かが抜けていき、体が楽になってきました。
大量の汗が出た気持ち悪さだけが残り、同時に高熱も解消されたような感じでした。
気持ち悪さはなくなり、18時30分には、この日はさっぱり「素麺」でしたが、夕飯を食べることもできました。
思い返せばこれが高熱・症状のピークでした。
この発作的な現象、もしかしてあの過呼吸に近い状態を横になって超えることができない場合に、酸素量や呼吸の異常を伴って救急搬送や、集中治療が必要になる、そんな感じなのかな、といろんなニュースを見聞きしてきた情報から感じました。そう思うと「風邪と同じ」なんてとんでもない。とてもリスク、危険を伴う感染症です。
熱は落ち着いて、そしてなんと味覚・嗅覚に
◆8月11日(木)
熱は下がってきました。これ以後、どれだけ計っても36度台を超えることはなくなりました。
ただ、症状は続いていて咳・痰の絡みは抜けません。
◆8月12日(金)~13日(土)
娘を筆頭に、自宅療養の期間(10日)が経過してきました。
子どもたちはもう何ともなく元気。
妻は、熱が下がってから咳と鼻水はこのころまで残っていました。
◆8月14日(日)
熱はありません。咳と痰は続いています。
、、と、なんとここで次なる症状が。「味覚・嗅覚の障害」です。
僕の場合、味がしなくなるということはなく、何というのか、薬の少し酸っぱい味と臭いが、少し香りを持つもの(例えばニンニクとか漬物とか)に全て同じように感じるようになってきました。
冷蔵庫を開けた時と、車のドアを開けた時の臭いが同じ(笑)
味と臭いがしなくなったわけではないので、ご飯も普通に食べられて味も感じられるのですが、かなりの違和感でした。
コロナ・オミクロン株、徐々に治っていく、、~まとめ
◆8月15日(月)~
咳と痰は続いていますが徐々に楽になってきています。
倦怠感はあって、少し体が熱い感じはするのですが、いくら熱を測っても36度台。
外に出て歩いたり、活動再開していますが、1週間~10日間の療養と、やはり何等か身体がダメージを受けているようで、すぐに息切れしたり、体力が減っている感じがします。
味覚と嗅覚は、、まだ違和感はありますが、だんだん良くなってきているようです。
まとめ
という、約2週間超(まだ続いていますが)のコロナ感染体感レポートでした。
症状をまとめると、
頭痛 | 軽度、違和感がある程度 |
喉痛 | こちらも激痛ではない喉の痛み |
咳 | 乾いた、痰の絡んだ咳がかなり長引きました |
関節・筋肉痛 | 臀部から太もも(右側)の痛みが一時的に |
倦怠感・熱っぽさ | これはほぼ期間中ずっと |
気持ち悪さ | 発作的に一度起こった過呼吸と一緒に |
味覚障害 | 発症から約1週間後に現れる |
嗅覚障害 | 味覚障害同様 |
発熱 | 2~3日間、38~39度台の高熱 |

という感じで、ひどめの風邪の症状オンパレード!という感じでした。
侮るなかれ、途中であった発作の症状に代表されるように、「風邪と同じようなもの」と安易に考えていたのはとても反省しました。
これからもコロナとの付き合いは続いていくでしょうから、一つの良い体験ができた、というくらいに考えておきたいと思います。
あわせて読みたい
◆子どもがコロナ陽性になったら
◆「新型コロナとワクチン わたしたちは正しかったのか」を読んでの感想的書評