#406 京都散策・朝・安井金比羅羅宮&六原 縁切り縁結び神社
プリンを食べても太らない m3fブログです。
今回は、先日の京都散策の第3弾で、東山区の「安井金比羅宮」と、六原界隈。
朝活的に、朝食はおすすめのパン屋さんです。
・京都、東山の散策
・安井金比羅宮(縁切り縁結び)
・京都でパン屋さん
安井金比羅宮(縁切り縁結び神社)とは
東山区下弁天町70、市バス「東山安井」のバス停すぐそばにあり、祇園のほど近くにあります。
「縁切り神社」として有名な神社です。
主祭神は崇徳天皇。
平安時代末期の1123年に即位した第75代の天皇です。
後白河法皇との敵対、保元の乱を経て、崇徳天皇は讃岐国へ配流。そこで戦ったことを深く反省します。
崇徳天皇がこの今の安井辺りのあたりの藤が好きで、ご寵愛の阿波内侍(あわのないし)をこの地に住まわせ、その阿波内侍が天皇の死後、冥福を祈り続けたというのが金毘羅宮の起源と言われます。
崇徳天皇が配流された讃岐で、一切の欲を断って金刀比羅宮にお籠りされたことから、安井金比羅宮は「悪縁を断ち良縁を結ぶ神様」と呼ばれます。
安井金比羅宮境内へ
東大路通り沿いの鳥居から境内へ。
入ると手水があります。
参拝の前にまずこちらで口や手を清めます。
・終日参拝可能
・「縁切り・縁結び碑」での祈願も24時間可能
(「形代(お札)」は形代授与所に終日用意してある)
・お守り、絵馬等の授与所は午前9時から午後5時30分
縁切り縁結び碑
安井金比羅宮の境内には、2つの石を組み合わせ絵馬のような五角形をした「縁切り縁結び碑」があります。
縁切り、縁結びの願いを託した札を作り、この碑をくぐります。
自由に書いて大丈夫で、ペンなども神社に置いてあります。
書いたら、1枚につき100円ほどのお賽銭を賽銭箱に入れます。
①お札を手に持ち、この碑の穴をくぐって向こう側へ
②また向こう側から戻ってきます
穴をくぐって向こう側に行くことで悪い縁を切る、こちら側へ戻ってくるときによい縁を結ぶ、という意味があります。
碑をくぐり終えたら、札を碑に貼ります。(貼るための糊も境内に置いてあるので、特段持っていくものはありません)
碑をくぐり終えたら、本殿に必ずお参りをしましょう。
六原界隈を散策し、朝食は「パン」
朝早くの金比羅宮の参拝を終えて、このあと近くの六原界隈へ。
六波羅蜜寺までは徒歩9~10分程度。
真言宗智山派の寺院で、創健者は空也上人です。
今回は六波羅蜜寺に参拝はせず、佇まいだけ堪能し、朝食を買うべく、昔から馴染みのパン屋さん「ニッタベーカリー」へ。
このパン屋さん、40年近く前、だから僕が小さい頃にできたパン屋さんで、当時は「新田ベーカリー」。
小中高校と、ここのパンを食べて育ちました 笑
でもいつのころからか閉店してしまっていて「寂しいな、、」と思っていたら、それは30年ほど続けてこられた店主のお父さんが病気で亡くなられてしまったから、とのこと。
そこから、それぞれにパン屋修業をされた娘3姉妹が新たに「ニッタベーカリー」として開店させ、今も地域に愛されるパン屋さんとして営業されています。
ちなみにこの日は、先代が営業されていたころから大好きだった「クロワッサン」を焼きたてで買って帰りました。
☆このパン屋のすぐ隣の小学校に通っていました
今は小中一貫校になりました。