#402 11月初旬に夏野菜をたくさん収穫するコツ(ミニトマト、秋ナス、ピーマン等)
m3-f blogブログです。
・11月の家庭菜園で夏野菜がたくさん採れる
・春に苗を植え付けて、長く楽しめる夏野菜
・ミニトマト、秋ナス、ピーマンなどを長く楽しむ家庭菜園の極意
東京都足立区で管理している菜園の、ミニトマト・ナス・ピーマンなどがどんどん収穫できています 笑
いま11月。こんな季節に屋外栽培でたくさん採れるコツ、今回やったことをまとめてみました。
(と言っても、ほとんど無管理、かなり効率よく育ちました)
家庭菜園11月5日(金)の収穫状況
朝菜園に行ってみたら、きれいに色づいたミニトマト・秋ナス・ピーマン。
あとシシトウ、つるありインゲンができていました。



こんなに!つやっつやで綺麗ですね。

↓家庭菜園での収穫で用いる安価な鋏
苗を植えつけたのは4月7日(水)
この菜園に春夏野菜を植え付けたのは今年の4月7日。
例年よりは比較的早い植え付けでした。
野菜作り体験をされている皆さんと一緒に植えました。


その時の様子を動画で
夏は、6月下旬から一通りしっかり収穫できていました。

苗の植え付け後は、春の強風対策・防虫対策で、畝をネットで覆って管理していきました。
植えたのが4月初旬なので、これで7か月育成継続していることになるんですね。
ポイントは8月下旬に行った「追肥」
夏真っ盛りの7月末~8月中旬は、ピーマン・ししとうを除いて、生育適温を超えているので軒並み一休み、という感じでした。
今回の秋成長にたどり着いたきっかけは、8月下旬に行った追肥。


施したのはこれです。
プロトリーフさんが出している「有機元肥 匠」。
この菜園での栽培はオーガニックでやっているので、ただ、普段は植え替えの際に施肥して耕す、というのが多いのですが、今回は、
10月10日にイベントがある!
というトピックスがあったので、その時に収穫体験できるように、ってことで、ちょうどスプーン1杯分の施肥を各株元にしました。
秋の25度前後の生育適温で一気に成長
・今年は大型の台風直撃などが今のところはなかった
・10月中旬から、日中気温の高い晴れの日が続いた
・雨が適度に降った




という条件が、これらの夏野菜のほぼほぼ生育適温「25度前後」とマッチしたのでしょうか。
10月の生長が著しかったですね。
まとめ~果たしていつまで採れるか
今回の収穫が終わって見たところ、まだ予備軍がたくさんあったので、しばらく収穫は続きそうです。
それから11月前半は天気が良く日中気温の高い日も多そうなので期待大です。

おそらく、12月に入るか入らないかの、霜が降りるタイミングまでは続くのではないかと思っています。
また、「果たしていつまで採れるか」をレポートしたいと思います