#033 【五条坂~平安神宮まで散策】京都まち歩き、ストリートビュー
m3-f blogブログです。
今回は、京都のまち歩きで、五条坂~清水寺~八坂~平安神宮まで一気に周遊・散策した時の動画を元に、ストリートビューをレポートします。
・五条坂から平安神宮まで歩くとどんな感じか知りたい
・五条~清水~八坂界隈の名所・スポットを知りたい
・京都の街並みの散策の様子を見たい
京阪・清水五条~六波羅蜜寺へ
一昔前までは「五条駅」だったんですが、今は「清水五条」。
京阪電車の駅から周遊スタートです。


駅名変更。2008年でしたね。
駅名に観光地名を入れ、京都に訪れる観光客がよりスムーズに目的地に向かえるように、ということで。

この正面の案内標識にある、「六波羅蜜寺」へ向かってみます。

五条通りを東へ向かいます。


ありました!ラーメン藤さん。
地元民にはなじみ深いラーメン屋さん。美味しいんですよね~


続いて五建ういろ。
お土産に、ここは喫茶スペースもあるので店内でも召し上がることができます。

五条坂。ここは夏に「陶器まつり」という催しがあったくらい、陶器・焼き物が盛んです。清水焼ですね。
六波羅蜜寺、到着しました。
空也上人が開山した由緒あるお寺。天暦5年(951)開創で、西国第17番の札所です。
ここまでの散策の動画をYouTubeで見る
五条坂~清水寺へ向かう

五条坂を東へ。坂を上って清水寺を目指します。

何本かの坂の分かれ道があります。進むのは一番右の「茶わん坂」。


この木造建築の感じは、京都らしい町並みですね。

奥の方に、清水寺、見えてきました。ちょっと坂がきついです。

この階段を上って、境内へ入ります。




ここまでの散策の動画をYouTubeで見る
清水坂~三年坂~二年坂

清水寺をあとにして、坂を下っていきます。
清水坂から三年坂、二年坂と進みます。


観光の拠点のはずの清水坂ですが、外国人観光客がおらず、【コロナ禍・緊急事態宣言】でシャッターを閉めているお店も多く、やはり少し寂しいですね。


まずは三年坂を右折し八坂の方へ向かいます。

京都らしい町並みが続きます。

ここからは、二年坂。
二年坂、三年坂の風景は、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
ここまでの散策の動画をYouTubeで見る
二年坂~高台寺(霊山観音)を経由して八坂神社へ

二年坂をさらに進み、高台寺の方を目指します。





初めて訪れる方はちょっとびっくりするかもしれない、高さ24mもある巨大観音座像です。
霊山観音=りょうぜんかんのん と呼びます。

この石畳の道は「ねねの道」。
豊臣秀吉の正室ねね(北政所)がこの地で余生を送っていたことから名づけられた道の名前です。


ねねの道から路地に入り、下河原通へ。

八坂神社に到着しました!
ここまでの散策をYouTube動画で見る
円山公園~平安神宮へ



八坂神社境内から円山公園を通り抜け、知恩院の方に進みます。

「総本山 知恩院」と書かれた門をくぐります。

知恩院 三門。平安神宮に続く「神宮道」に面して見える風景です。



神宮道を、北へ進みゆきます。

平安神宮の大鳥居が見えてきました。
「仁王門通り」との交差点です。
そして、無事に平安神宮に到着しました。

八坂神社~平安神宮、2大観光スポットを徒歩で散策は難しいかと思いきや、数年前まで家族で初もうでに出かけていた散歩コースだったので、意外と近いんです。
徒歩10分くらいで到着します。
ここまでの散策をYouTube動画で見る
ちなみにこちらの車載動画などを撮影しているカメラはこちら。
まとめ
京阪電車の「清水五条」駅を降りて、徒歩散策で、六波羅蜜寺・清水寺・霊山観音・八坂神社・平安神宮と周遊するゴールデンコースでした。
一つ一つを見聞してしっかり回るのは難しいですが、散策して景色を楽しむというくらいなら半日あれば十分できる距離です。
コロナ禍、緊急事態宣言中の散策で人通りは少なかったですが、京都のまちは変わらず元気にしています。
また観光で賑わいが来る日を信じて。