#089 キクイモが今季初収穫!→さっそくきんぴらにしました【レシピ付き】

プリンを食べても太らない m3f菜園部ブログです。
初夏に植え、夏を越して大きく成長していたキクイモが、いよいよ収穫できました。

この記事をこんな方に☆

・菊芋の活用レシピを探している方
・家庭菜園でキクイモを育てている方
・家庭菜園を始めたばかり、またはこれから始めようとしている方

秋には鮮やかだったスーパーフード・キクイモ

キクイモはキク科の野菜で、もともとは北アメリカ原産で、江戸時代末期に飼料用の作物として日本に入ってきました。

収穫時期は11~12月がメイン。
煮たり焼いたり、チップスが一般的ですが、生のままでも食べれたりします。

・芋ではあるもののカロリーが低め
・お腹が空きにくくなる、血糖値の上昇を抑制する効果がある栄養素「イヌリン」が豊富
・体内から塩分を取り除くカリウムが多く含まれる

と、糖尿病やダイエット、高血圧予防などに効果があって「スーパーフード」の一つに挙げられたりもします。

秋にはこんな鮮やかな、菊の花を咲かせていました。

菊芋を収穫しました

11月下旬、茎葉が枯れてきたら、収穫できる合図なので、根元を軽く掘ってみたら、出てきました!
300gくらい収穫しました。

採れたてのキクイモを使ってかんたんに「きんぴら」作りました

キクイモは収穫後の日持ちがしません。空気に触れたり、洗って水分を浴びてしまうと、そこから劣化が進んでしまいます。
収穫してすぐに調理しない場合は、土付きのまま保存しておくか、収穫しなければ畑で置いておけるので、

必要な分だけ、2月くらいまで少量ずつ収穫して持って帰る

というのが一番よさそうです。

今回は今期のキクイモ初収穫。まずは、即日「きんぴら」にして食べました。

キクイモのきんぴら レシピ(4人分)

必要な食材、調味料

食材の準備

調味料をあらかじめ分量用意しておきます。
キクイモは、塊になっている部分は切り除き、皮は付いたままスライスします。

すぐに調理してしまったので、水にさらすなどのひと手間はかけていません。

一気に炒めて、仕上げてしまいます

フライパンにごま油で、キクイモを炒め始めます。

目安は「透き通ってくるまで」

焦げないように注意しながら、炒めます。

調味料を加え、味を調え、一気に仕上げていきます。
1,2本味見してみて歯ごたえや味を確かめましょう。

きんぴら完成!楽しみな12月の収穫

盛りつけて、黒ごまを振りかけて完成です。
味が浸み。副菜としては十分な味に仕上がりました。

歯ごたえ、食感が、かりっ!サクッ!としていて独特のいい感じです。
きんぴらごぼう感覚で食べれてしまいます。

土の中に温存しながら必要な分を採っていく。
しばらくはキクイモの収穫、楽しめそうです。

12月には、先日夏野菜を軒並み片づけてきた大阪の菜園での野菜作りで、キクイモの収穫がメインになりそうなので、心待ちにしています♬

この記事を書いた人
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プリンを食べても太らない m3f菜園部ブログを運営しています。
京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2024年9月1日

Posted by m3-f.site