#401 ビジターファーマーが電車移動で野菜苗を運ぶ方法

m3-f.site菜園部ブログです。
仕事で関わらせていただいている菜園運営で、野菜苗の植え付けに行ってきました。

この記事のPoint☆

・電車移動で家庭菜園の場所に動かれている方に最適な苗の運び方
・おすすめの保冷バッグ
・家庭菜園を始めたばかり、これから始めようとされている方に

家から自転車10分+電車30分+徒歩5分の場所
今回は約10potの苗を電車移動で運びました。

11月の家庭菜園、植え付けた(運んだ苗)

先日のブログでもご紹介した、11月初旬に植え付けおすすめの苗5種です。

・ミズナ
・からし菜
・サニーレタス
・春菊
・タマネギ

前回の記事はこちら。

底板のあるクーラーバッグがおすすめ!

今回はこの状態にして、自転車の前かごに積み、そんなに気にせず運転して目的地に向かいました。

自転車&電車&徒歩だと、自転車での運転中が一番揺れの心配があります。
あとは、人ごみの中の衝撃さえ気をつけていれば何とかなるかと 笑

底は板が入ってるので安定していて、側面を段ボールで補強しました。
今回は葉物野菜苗が各2+タマネギがセルトレイ(小型)だったのですが、数量を調整してできるだけ隙間の内容に詰め込みます。

愛用のソフトクーラー。20ℓのタイプのものです。
色違いですが、こちら。

ソフトクーラーバッグの場合、底が付いてる+帰りは苗はなくなってるので「折りたたんで」持ち帰ることができるので便利なんです!

無事に植えることができました。

苗はどれも無事に現地に到着。
秋晴れのいい天気だったので、とても清々しく植え付け作業ができました。

とてもいい天気の一日でした

ちなみに場所は都会のど真ん中。ビルに囲まれた建物の屋上の菜園でした。

今回の記事のまとめ。苗の運搬は慎重に。

普段は今回行った都会の中の菜園より、いわゆる農場・郊外の畑への移動が多いので、苗の運搬は主に車で移動することが多いです。

段ボール・箱に入れて運搬

ホームセンターなどで苗を購入すると、箱に入れて持ち帰ることも多いですね。
そのまま車に積んで移動します。

花かご、育苗箱に入れて運搬

花かご、育苗箱と言ったりもしますが、こんなケースに載せて移動。

いずれにしてもこの運搬中の振動・衝撃や、水管理・日当たりなどとにかく苗は繊細なものなので気がかりなことでいっぱいですね。
なので無事に菜園や畑に着いたら、まだ育ててもいないのにホッとしたりします 笑

こんなちょっとした心配事も、家庭菜園・野菜作りの魅力の一つかもしれませんね。

☆とても参考になる有機・無農薬での野菜作りのバイブル

この記事を書いた人
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m3-f.site菜園部ブログを運営しています。
京都市出身、現在は東京都江東区に住まい、妻と一緒に小学生&保育園の二人の子育て中。両親の介護で京都との二拠点生活です。
「野菜作りを楽しむ」をコンセプトにした家庭菜園や農体験の運営を仕事として10年やってきました。今は独立して様々な情報発信などのお仕事と、不動産の管理などをしています。

2024年9月8日

Posted by m3-f.site