#023【家庭菜園で採れすぎ!】ピーマンで肉詰めを作る!
プリンを食べても太らない m3fブログです。
菜園で7月から採れ続けているピーマン。今回はそのピーマンを使った肉詰めの調理レシピです。
・家庭菜園で夏野菜の定番、ピーマン
・ピーマンの肉詰めのかんたん調理レシピ
・肉詰めピーマンの作り方
真夏の家庭菜園、採れすぎるピーマン
11月ごろまで、まだまだ採れそうです。今年は僕は京みどり、こどもピーマン、ジャンボピーマンの3品種を育てています。
しかし夏本番になるにつれ、収穫が続いて消費が大変にもなってきます。
ピーマンの肉詰めをつくるレシピ
最近ハマって定番になってるのが、肉詰めです。
プロセスも材料も、時間もかからずとても簡単です。


①ピーマンをよく洗い、半分に切って中綿をとる

②肉だねを、豚ひき肉・塩コショウ・ハーブソルト・片栗粉を混ぜ合わせ練って作る


③ピーマンに詰める

④フライパンに油を敷き、肉の面から焼く→裏返す

⑤水(適量)を加えて蒸し焼き風にするか、電子レンジで1分加熱する
(肉にしっかり火を通すため)

⑥ポン酢かしょうゆで食べる

ピーマンの栄養と、肉詰めが理にかなっている点
ピーマンには、主力の栄養素としては
・食物繊維…糖質の吸収を抑え、体外への排泄を促す効能がある
・カリウム…細胞の浸透圧を維持する。酸・アルカリのバランスを保ってくれる
・βカロテン…抗酸化作用がある
・ビタミンC…ストレスへの抵抗力を高める
・ビタミンE…肌の調子を整える
という、他にも含まれている栄養素はありますが、代表的なものとしてこんな感じ。
そして、今回のテーマの肉詰めは、これらの栄養素を活かすという点では理にかなっていて
①カリウムは、煮たり茹でたりすると煮汁に溶け出てしまうが、油炒めは損失が少ないと言われる
②βカロテンやビタミンEは、脂溶性で、油と一緒に摂ると吸収率が上がる
③ビタミンCは、熱に弱い性質があるが、ピーマンに含まれるものは一般的に加熱による損失は少ない
火にかけて食べやすくした上で、油で炒めて肉と一緒に食べる肉詰めは、比較的ピーマンの栄養を活かした調理レシピのようです。

まとめ
ピーマンは、春から育てる夏野菜(果菜類)でも比較的育てやすく、三本仕立て、、が良く基本の育て方と言われますが、面倒くさければ60㎝程度の短い支柱1本でも、最後までちゃんと育ってくれます。
4月中旬に植えて、元気に育てば11月ごろまで実をつけ続けるのでかなり息の長い野菜です。
収穫を飽きさせない美味しいレシピと活用法を、これからも考えていきたいと思います。

僕の場合はほとんど、苗を植えた時の仮支柱(60㎝)1本だけで秋まで育ててしまうケースが多いですね。